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記事全文を読む→【ロケ現場キャッチ】ディーン・フジオカがワイルド系店主に!新ドラマ「ちょっとだけエスパー」で挑む“おバカキャラ”の新境地
10月21日にスタートする大泉洋主演の新ドラマ「ちょっとだけエスパー」(テレビ朝日系)のロケ現場をキャッチ。9月上旬、東京下町エリアの花屋でワイルド系店主を演じていたのがディーン・フジオカである。マダムキラーの「紳士キャラ」が浸透しているが、今作では日焼けした肌と無精ひげのビジュアルにイメージチェンジしていた様子。ドラマウォッチャーが解説する。
「大泉洋演じる主人公が働く『ノナマーレ』なる会社の同僚役です。主要キャラのほとんどが超能力を使える“ちょっとだけエスパー”。ディーンさんもなで回すだけで花を咲かせる“花咲かエスパー”を演じます。この能力を生かして『フラワー桜屋』なる花屋を営んでいるようです」
この日は雨が降っては止んでを繰り返す悪天候。何度も何度も撮影が中断された。それでも、ディーンは不機嫌な態度を微塵も見せることなくニッコリ笑顔。最後まで撮影現場には和気あいあいとした空気が流れていた。

「1年以上前にオファーを受けて、時間をかけて役作りをしたようです。もともと色白で、肌を小麦色にするために日焼けサロンに通っていたことを明かしています。また、今作で演じるのは軽口を叩く“おバカキャラ”でキメ台詞は『とりあえず花、咲かせとく?』。2枚目でも3枚目でもない“2.5枚目”の新しいキャラクターにも注目です」(前出・ドラマウォッチャー)
撮影現場をも明るくしてしまう国際派俳優の新境地。初回放送に注目だ。
アサ芸チョイス
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