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記事全文を読む→【トレンド実用便】「引っかかったり顔の高さにきたり」危ない現象よ、サヨウナラ「つゆ先なし」安全傘がスゴイ!
近年の酷暑で、夏には「日傘男子」という言葉がすっかり定着した。傘は雨の日だけの道具ではなく、強い日差しを避けるための日常アイテムとなった。そして季節は秋へと移り変わり、クローズアップされているのが「つゆ先(露先)」のない安全傘である。
つゆ先は親骨のキャップとして雨水を落とす、小さな部品。金属や樹脂製で尖った形状が一般的だが、人混みでは衣服やバッグに引っかかったり、顔の高さに来てヒヤリとすることがある。傘の先端部品や骨によるヒヤリ・ハット案件や軽傷相談は数多く報告されており、安全性の担保は重要である。
つゆ先のない傘の火付け役は、赤ちゃん本舗の子供向け「フチまる傘」(税込2728円)だ。フチをぐるりと丸く覆い、金属部品が飛び出さない設計で「目線に刺さらない」と支持を集めた。この発想は大人用にも波及し、選択肢が一気に広がっている。
例えば、株式会社ワールドパーティーのKiU(キウ)「AME nimomakezu, HARE nimomakezu.」。2023年発売の晴雨兼用折りたたみ傘で、つゆ先を排した滑らかなデザインが特徴だ。UVカット率100%、タイプにより直径や重量は異なるが、携帯しやすいサイズ感に加え、カラビナ付き収納袋が便利である。価格は上位モデルで税込5500円前後、コンパクトタイプは税込4730円となっている。
通販で人気が高い「HOTIRLL」折りたたみ傘も、つゆ先レスの安全構造と収納袋付きが魅力。価格は3500円前後で、晴雨兼用の毎日使いにちょうどいい。
長傘派には、ニュージーランド発「BLUNT(ブラント)」がオススメだ。先端の骨を覆う独自構造で突起をなくし、強風にも折れにくい耐風設計が売り。価格は1万5000円から2万円と高価だが、耐久性の高さから「長く使える一本」として重宝されている。
日差しを防ぎ、雨をしのぎ、周囲にも配慮できる。「つゆ先のない傘」は、今の時代に合った優しい選択肢として広がりつつある。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
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