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記事全文を読む→「森保ジャパン」主将・遠藤航がリヴァプールで「今季出番は34分」「控えライバルが起用」W屈辱!それでも「チャンス到来」意外なワケ
プレミアリーグ(イングランド)で優勝候補のリヴァプールに大異変が起きている。今季は開幕から5連勝とスタートダッシュに成功したものの、10月25日に行われた第9節ブレントフォード戦に敗れ、急失速で4連敗を喫した。特に9試合で14失点の守備陣は崩壊寸前だが、この日も日本代表で主将を務めるMF遠藤航の出番はなし。そればかりか、今季はこれまでリーグ戦の4試合は全て途中出場で、ピッチに立ったのは34分間のみだった。
「ブレントフォード戦はほとんどメンバーを入れ替えませんでしたが、MFにカーティス・ジョーンズを7試合ぶりに先発で起用。同じポジションで控えのライバルのほうが優先され、遠藤の序列が低いことが浮き彫りになりました」(サッカーライター)
昨季、アルネ・スロット監督が就任してから、チーム内での立場は危うくなった。それでも指揮官は、「(遠藤は)毎回のトレーニングで最高のパフォーマンスを見せる」などと信頼を寄せ、遠藤も残留を決意したのだが、ここまで試合に出場できなかったのは、本人にとっても予想外だったはず。
来年には北中米ワールドカップも迫る中、冬の移籍期間に向けて周辺も騒がしくなっている。遠藤を巡っては、32歳と年齢の問題はネックになっても、その守備能力の高さは5大リーグでも高く評価されている。特にシュトゥットガルト(ドイツ)時代の活躍を知る、ブンデスリーガの中堅クラブが狙っているという話もささやかれていた。
しかし、ここにきてまたも不測の事態が起きようとしているという。
「スロット監督は昨季、リーグ戦で首位を独走し、5シーズンぶりの優勝に導きました。英雄扱いされていたのに、4連敗でサポーターは手のひら返し。SNS上は罵詈雑言が飛び交い、早くも解任説が急浮上しているんです。新監督に変わればスタメン争いは一からスタートになり、遠藤にもチャンスが巡ってくるでしょう」(前出・サッカーライター)
悩める日本代表主将の決断やいかに…。
(海原牧人)
アサ芸チョイス
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