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記事全文を読む→巨人⇔横浜DeNA「石井琢朗・加藤健コーチ移籍シャッフル」舞台裏と来季の「因縁マッチ」激突
空席となっている来季の巨人2軍監督に、石井琢朗・前DeNA野手コーチが招聘されることになった。電撃退団した桑田真澄・前2軍監督の後任である。
巨人へは5年ぶりの復帰となる。1軍の野手総合コーチとして、原政権を2年間、支えていた。
若手指導には定評があり、巨人コーチとしては1軍でレギュラーを張るようになった吉川尚輝や丸佳浩の復活をサポートし、ヤクルトでは新人だった村上宗隆、広島時代に鈴木誠也を育成した。巨人OBが言う。
「ズバズバと意見を言うことで原(辰徳)監督と衝突し、巨人を辞めた後、すぐにDeNAが声をかけました。就任2年目だった三浦大輔監督の経験不足を補う形で、しっかりフォロー。DeNAは昨季、日本一になっています。巨人は原さんにモノ言うコーチがいなくなり、勝てなくなっていきました」
その三浦監督のバトンを受け継ぐ可能性もあったが、
「DeNAが選んだのは相川亮二監督でした。石井氏には体調不良説がありましたが、巨人への復帰を選んだのは、本人に(DeNAの)監督をやりたい意志があったからです」(DeNA担当記者)
DeNAは桑田2軍監督のもとで信頼を得ていた加藤健・前2軍バッテリーコーチを獲得し、1軍バッテリー戦術・育成コーチへの就任を発表したばかり。巨人担当記者が言う。
「昨オフ、巨人の阿部慎之助監督が捕手不足を訴えて、ソフトバンクから甲斐拓也を獲得しました。一方で岸田行倫、大城卓三を育成した担当が加藤コーチです」
石井氏は横浜から巨人へ、加藤氏は巨人から横浜への移籍となるが、
「かつて横浜は、浪人中だった長嶋茂雄氏、そして一度は巨人を追われた原さんに、本気で監督就任オファーを出したことがあります。実現寸前までいったのですが…」(前出・巨人OB)
来季の巨人×DeNA戦はある意味、因縁マッチになる。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
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