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記事全文を読む→これならドジャースの「日本人トリオ」に対抗できる!千賀・村上・岡本・スアレス「ジャパン・カルテット」がニューヨークで誕生する「本気の動き」
日本に送られてくるメジャーリーグ情報といえば、その主役は大谷翔平であり、ドジャースに関するものが大半だ。しかし今オフは東海岸のニューヨーク・メッツにも、主役の座に就く可能性が出てきた。
「近年、アメリカ球界に移籍する日本人選手の多くが、西海岸の球団と契約しています。大谷、山本由伸、佐々木朗希といった主役級の選手が東海岸ではなく、西海岸のドジャースと契約したことも影響しています。昨オフはホアン・ソトが史上最高額となる『15年7億6500万ドル(約1148億円)』でメッツと契約しました。でも日本のファンにすれば、ソトよりも大谷に関心がありますから」(スポーツ紙記者)
そのメッツが、日本人選手を含めたチーム改革を進めている。今季、メッツはポストシーズンマッチにも進めなかった。投打のチーム強化策が進められている中で、意見が真っぷたつに分かれているのが、千賀滉大に対する評価だ。
昨年は右肩の故障で1勝止まり。今季前半は絶好調だったが6月に故障して、復帰後の調子はイマイチだった。
シーズン終了後、メッツのデービッド・スターンズ編成本部長は厳しく指摘している。
「彼に才能があるのは分かっているし、ポテンシャルもある。でも、来年に30試合に先発できるかと聞かれれば、それは無理だ」
この発言を受けて、メッツの地元専門放送局「SNY」、同じくメッツを応援する米メディア「FANSIDED Rising Apple」が、トレード放出の可能性を伝えている。
「今オフはクローザーのエドウィン・ディアスと、看板選手であるピ-ト・アロンソの残留がカギ。一塁を守るアロンソの流出に備える意味もありますが、巨人・岡本和真とヤクルトの村上宗隆との交渉には、かなり力を入れていきます。補強資金は豊富なので、2人とも獲る覚悟です」(アメリカ人ライター)
さらに興味深いのは、元阪神の守護神ロベルト・スアレス(パドレスからFA)の獲得も目指していること。こちらもディアス流出に備えてのものだろう。
千賀のメッツ残留が大前提ではあるが、元ソフトバンクのエースから元阪神クローザーへと繋ぐ継投や、巨人、ヤクルト両球団の主砲によるアベック弾が来季、見られるかもしれない。これなら、ドジャースの日本人トリオに対抗できる。メッツも同じナ・リーグだから、ドジャースとはシーズン中の対決もある。「メッツよ、交渉では負けるな!」と応援したくなった。
(飯山満/スポーツライター)
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