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記事全文を読む→巨人「FA松本剛獲りに前のめり」で人的補償プロテクトリスト漏れの「悲劇再び」阿部慎之助監督がさほど評価していない「坂本勇人」が…
今季パ・リーグ2位の日本ハムからフリーエージェント権を行使した松本剛外野手に照準を合わせたのは、打力強化が課題の巨人。前のめりで獲得を目指している。
「阿部慎之助監督は本来、先々のことを見据えた編成をしなければいけないわけですが、来年は優勝しなければあとがないことに、とても危機感を覚えています。そのため目先のことしか対処できないので、まずは投手の獲得に必死です。松本の獲得はフロント主導で動いており、家族を関東に置いている松本にとっても朗報。このまま決まる可能性は高いと思います」(球団OB)
松本はBランクの選手であり、仮に獲得となれば「人的補償+年俸の40%」または「年俸の60%」が必要となる。そこで問題になっているのが、人的補償で誰がプロテクトリストから漏れるのかということだ。かつて広島から丸佳浩を獲得した時の「長野久義のリスト漏れ」のような「悲劇」が起こる可能性があるからだ。
前出の球団OBが指摘する。
「最もハレーションが起こりそうなのは、阿部監督が戦力としてそれほど評価していない坂本勇人が生贄にされる場合でしょう。高卒ドラフト1位の主力選手で、すでに2000安打を達成しており人気、実績ともに申し分ない。将来の監督候補に挙げられますが、リスト漏れして移籍となれば、坂本は生涯巨人を貫くべく『ユニフォームを脱ぐのでは』との見方が広まっています」
はたしてどうなるのか。
アサ芸チョイス
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