20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→巨人「FA松本剛獲りに前のめり」で人的補償プロテクトリスト漏れの「悲劇再び」阿部慎之助監督がさほど評価していない「坂本勇人」が…
今季パ・リーグ2位の日本ハムからフリーエージェント権を行使した松本剛外野手に照準を合わせたのは、打力強化が課題の巨人。前のめりで獲得を目指している。
「阿部慎之助監督は本来、先々のことを見据えた編成をしなければいけないわけですが、来年は優勝しなければあとがないことに、とても危機感を覚えています。そのため目先のことしか対処できないので、まずは投手の獲得に必死です。松本の獲得はフロント主導で動いており、家族を関東に置いている松本にとっても朗報。このまま決まる可能性は高いと思います」(球団OB)
松本はBランクの選手であり、仮に獲得となれば「人的補償+年俸の40%」または「年俸の60%」が必要となる。そこで問題になっているのが、人的補償で誰がプロテクトリストから漏れるのかということだ。かつて広島から丸佳浩を獲得した時の「長野久義のリスト漏れ」のような「悲劇」が起こる可能性があるからだ。
前出の球団OBが指摘する。
「最もハレーションが起こりそうなのは、阿部監督が戦力としてそれほど評価していない坂本勇人が生贄にされる場合でしょう。高卒ドラフト1位の主力選手で、すでに2000安打を達成しており人気、実績ともに申し分ない。将来の監督候補に挙げられますが、リスト漏れして移籍となれば、坂本は生涯巨人を貫くべく『ユニフォームを脱ぐのでは』との見方が広まっています」
はたしてどうなるのか。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→
