空港での待ち時間を快適にしてくれる「プライオリティ・パス」。ところが空港によって、その「おトク度」にはかなりの差があるようだ。その代表格が中部国際空港(セントレア)。異色なのが「くつろぎ処」だ。ここではプライオリティ・パスを利用して展望風呂...
記事全文を読む→「ムーキー・ベッツと合流計画」まである阪神・佐藤輝明の「大谷翔平流」ロサンゼルス最新自主トレ
まさに「大谷翔平ロード」を歩むことになる。
阪神タイガースの佐藤輝明が年内の自主トレーニングをアメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルスで行うという。ワールド・シリーズ2連覇の銀河系スター軍団ドジャースの本拠地周辺施設で最新トレーニングを実施する。
「温暖で動きやすいロサンゼルスでオフに鍛えるのは大谷翔平流です。エンゼルス時代から大谷は冬の期間も常夏ロサンゼルスで体をイジメ抜いて、鋼の肉体を手に入れました。大谷を道標にして、佐藤がさらなる実力アップを図ります」
しかなんと、ドジャースのスター選手であるムーキー・ベッツとの合同トレーニングの計画まで持ち上がっているというから…。
大谷、山本由伸、佐々木朗希は暖かいカリフォルニアのアドバンテージを手に、オフにレベルをどんどん上げている。佐藤は今年、40本塁打102打点で藤川球児監督を胴上げ。MVP、打点王、ホームラン王、ベストナイン、ゴールデングラブ賞とタイトルを総ナメにした。来春のワールド・ベースボール・クラシックには村上宗隆、岡本和真、今井達也らと侍ジャパンで参加することになりそうである。
「日の丸を背負ってWBCを戦うのは名誉あること。選ばれたいし、準備したい」
とヤル気マンマンだ。
というのも、佐藤は大谷を師として崇め、素振りのルーティーンをマネてフォームや体の使い方を参考にしているからだ。
「佐藤が侍ジャパンで大谷と『競演共闘』することになれば、強力ラインナップを形成することになりそうですし、大谷から『ドジャース入り』の勧誘を受けることになるかもしれません」
佐藤が大谷に続いて、世界を驚かせるかもしれないのである。
(田中実)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→中国人民解放軍が公開した一本の「反戦アニメ」に、日本から「ジブリの丸パクリではないか」との批判が集中している。人民解放軍の英語版公式Xは「中国は日本当局に軍国主義との決別を促す」との投稿に2分5秒の短編アニメ「平和の仮面」を添付した。画面に...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→
