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記事全文を読む→「来年も代打稼業」を通告された阪神・糸原健斗が抱える「ストレート打率」急低下…克服のカギは「大谷翔平マシン」
プロ野球界には代打稼業に向いている選手がいれば、不向きな選手もいる。阪神・糸原健斗は1500万円ダウンの5500万円で契約更改を終えた。今季の出場試合数は自身ワーストの61試合にとどまり、クライマックスシリーズ、日本シリーズともに出番がなかった。
「契約更改後の会見で『来季も代打で』と告げられたことを明かしています」(スポーツ紙記者)
昨季から代打での出場が増えていった。今季の打率2割3厘、得点圏打率1割4分8厘が象徴するように、1打席に懸ける代打稼業は合っていないようだ。長くスタメンで出場してきた選手がベンチスタートに回ると、打撃成績を落とすケースは少なくない。それは「昭和のプロ野球」から指摘されていたことだ。
「レギュラーは1試合4打席に立ち、相手投手の決め球に徐々に対応していく。代打はひと振りで決める集中力が必要」
多くのプロ野球OBがそう語ってきた。否定はしないが、レギュラーと代打タイプは、メンタル面の違いだけが成否の理由だろうか。
数値から考察すると、糸原は「課題」を抱えていることがわかった。ストレート打率である。
今季、糸原のストレート球のみの打率は1割8分8厘。その際の平均球速は148.9キロとなっていたので、「速球に差し込まれている」と言っていいだろう。昨年の同打率は2割6分3厘。平均球速は148.2キロで、ほとんど変わっていない。つまり、速いボールを打ち返せなくなったわけだ。
「先発投手はある程度の長いイニングを投げなければならないので、球速をセーブしたり、変化球を多く使ったり、工夫しなければなりません。『ストレート打率』の平均球速は140キロ台の前半になることがあります」(球界関係者)
代打が使われるのは、主に試合終盤。相手チームがセットアッパーやクローザーを投入しているケースなので、ストレート球は球速以上に感じる一級品ばかりだ。この課題克服は、並大抵なことではできないだろう。
そういえば、阪神は来春から最新鋭の打撃マシンを導入する。等身大の投手映像が映し出され、全対戦投手の変化球の軌道はもちろん、その回転数まで忠実に再現できる優れものだ。メジャーリーグ球団の間では「持っていて当然」とのことだが、日本ではソフトバンク、巨人しか持っていない。
「大谷翔平がこのバーチャル式の打撃マシンを愛用しています。DHで出場する際、味方野手が守備に就いている間もマシンを使って打撃練習をしています」(アメリカ特派記者)
糸原も大谷に倣ってバーチャルマシンを占拠するのではないだろうか。「大谷模倣」が代打成功のカギになりそうだ。
(飯山満/スポーツライター)
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