連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「資さんうどん」首都圏進出からわずか1年で店舗数激増!2大勢力「丸亀製麺」「はなまるうどん」との三強時代が来る
北九州発のうどんチェーンで、福岡県内をはじめ、九州や関西ではおなじみの「資さんうどん」。昨年12月に関東1号店となる八千代店(千葉県)を出店し、首都圏進出を果たしたが、それから1年経った今、店舗数がなんと13軒(12月19日現在)に増えていることがわかった。
これはほぼ月イチで新店舗をオープンさせていることになり、飲食チェーンの出店攻勢としてはかなりのペースだ。だが業界関係者によると、これは「資さんうどん」が首都圏に進出した時点から予想できたことであり、特に驚くべき状況ではないという。
「外食チェーン大手のすかいらーくHDが2024年秋に買収したからです。同社の谷真会長はメディアの取材に対し、『全国展開』を明言している。もともと九州出張の際に必ず立ち寄っていたほどのファンを公言していますが、経営者としての厳しい目線でも十分に勝算があると判断したようです」(フードジャーナリスト)
ちなみに現在のうどん業界は「丸亀製麺」と「はなまるうどん」の二強状態が長らく続いている。同じ九州発では首都圏にも進出済みの「うどんウエスト」、埼玉発の「山田うどん」が関東で約150店舗を展開しているが、全国チェーンというわけではない。
「その点、『資さんうどん』はすでに複数のブランドを全国展開している、すかいらーくHDの工場、流通網を利用できる。今のペースなら業界2大チェーンに追いつき、三強時代が到来するのは時間の問題でしょう。柔らか系のもちもち麺はコシの強い讃岐うどんとは対極の存在で、実はファンが非常に多い。九州だけでなく、東北や北海道でもこのようなうどんが昔から好まれています。むしろ、これまで二強に追随する存在がいなかったのが不思議なくらい」(前出・フードジャーナリスト)
うどん党にとって、お店の選択肢が増えるのは大歓迎。「資さんうどん」の看板メニュー「ごぼ天うどん」が全国を席巻する日はそう遠くなさそうだ。
(高島昌俊)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
