ホンダの2025年4月から12月期決算は、純利益が前年同期比42%減の4654億円、四輪事業の営業損益は1664億円の赤字で、14年ぶりの赤字転落となった。それでも連結でなんとか黒字を保っているのは、過去最高益を叩き出した二輪事業が支えてい...
記事全文を読む→深夜営業のファミレス激減で腹が減ったら「レトロ自販機グルメ」へGO!そば・うどん・ラーメン・ハンバーガー・カレー・弁当も…
以前は当たり前のようにあった、ファミリーレストランの深夜営業。しかし人手不足や働き方改革などの影響もあり、24時間営業や深夜営業をやめる店が増加した。最近では夜中にお腹が空いても、コンビニ以外の選択肢がないのが現状だ。
そんな中、にわかに人気を集めているのが、フード系自販機。といっても、何十年も前に製造されたレトロ自販機で提供される食べ物だ。
郊外や地方にファミレスやファストフード店がなく、コンビニもまだ少なかった1970年代から1980年代、全国にはそば・うどん、ラーメン、ハンバーガー、カレー、弁当などをその場で食べることができる自販機を何台も設置したドライブインが、全国各地にあった。
しかし時代の波には勝てず、その後、衰退の一途を辿ることに。かといって絶滅するまでには至らず、一部のファンからは根強く支持されていた。そうしたスポットが再び熱くなっているわけだ。
中でもレトロ自販機の「聖地」とされているのが、神奈川県相模原市にある「中古タイヤ市場 相模原店」。自動車の中古タイヤ・ホイールの販売店だが、敷地の一角には100台以上のフード系や飲料系のレトロ自販機がズラリと並ぶ。
ちなみに設置したのは2016年と比較的、最近だ。オーナーが各地から古い自販機を集め、修理して蘇らせたというから恐れ入る。
これほど規模の大きなところは他に見当たらないが、それでもフード系レトロ自販機が置いてあるスポットは、全国に約50カ所。関東では「24丸昇 小見川店」(茨城県香取市)、「オートパーラー上尾」(埼玉県上尾市)などが有名だが、最も多いのは群馬県だ。西日本では島根県が根強く残っている地域である。ネット上にはマップ付きでこうしたスポットを紹介している、愛好家のサイトがある。
中高年には懐かしく、若い世代には新鮮に映るフード系レトロ自販機。たまにはファミレスを忘れて、こんな場所で食事をするのも悪くない。
(高島昌俊)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→ダウンタウン・浜田雅功にとって、テレビ朝日で冠番組を持つのは「浜ちゃんのこれが聖地や!」(2000年7月)以来、26年ぶりのことになる。トップアスリートの人間ドラマに迫る新番組「浜田雅功とアスリート幸福論」(5月17日スタート)がそれだ。テ...
記事全文を読む→開幕前の下馬評が高かった日本ハムが苦戦している。5月17日の西武戦(エスコンフィールド北海道)ではリリーフ陣が打ち込まれて、痛恨の逆転負け。借金は2となり、ソフトバンクと入れ替わってリーグ4位に落ちた。「ミスが多すぎて、話す気にならない。今...
記事全文を読む→
