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記事全文を読む→巨人ドラフト1位左腕・竹丸和幸がイケメンベテラン捕手と「バッテリー結成」の2大メリットとは?
イケメンバッテリーの結成なるか!? 巨人の新人合同自主トレが東京都稲城市にある「ジャイアンツタウンスタジアム」で開催中。そこで女性ファンの視線を独占しているのが、ドラフト1位左腕の竹丸和幸だ。広島市にある崇徳高から城西大を経て、社会人野球の名門・鷺宮製作所に入社。学生時代には全国的に無名な存在だったが、140キロ台後半のストレートとチェンジアップなどの多彩な変化球で「社会人ナンバー1左腕」と評価されるまでに上り詰めた。スポーツ紙デスクが解説する。
「高卒で入団した井上温人や横川凱の同世代左腕よりも首脳陣の期待値は高い。昨年10月の社会人野球選手権では制球力が乱れる投球が目立ちましたが、本来はストライク先行でカウントを組み立てることが可能です。巨人の先発投手は層が薄いだけに開幕ローテーションにも割って入る存在になるでしょう」
身長179センチ、体重76キロの細身体型。色白で端正な顔立ちながらポーカーフェイスで常に真顔なのが、“チャームポイント”としてファンに人気なのだ。早くも、男前の「恋女房」とのマッチングを期待する声も飛び交っているようで、
「イケメン左腕を目にして連想するのはイケメン捕手なんです。竹丸がベテランの小林誠司(下の写真)とバッテリーを組む姿を“夢想”しているファンも少なくありません。巨人の捕手陣は群雄割拠だけに、小林の出場機会は年々減少していますが、ルーキーと経験豊富なベテランの組み合わせは二重丸モノです。特に、小林は捕手主導で相手の弱点を徹底的につくリードに定評があります。竹丸としても、配球の勉強も兼ねてベテランとバッテリーを組む経験は将来的な糧になるでしょう」(前出・スポーツ紙デスク)
人気だけでなく投球にも好相性のイケメンバッテリー。26年シーズンは“タケコバ”コンビに注目したい!
(五代晋作)
平成ひとケタ生まれのゆとり世代。プロ野球や大相撲をメインにスポーツを取材する。密かなライフワークは日本の映画&ドラマ鑑賞。動画配信サブスクが手放せない。

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