アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→もうファンが押し寄せた阪神ルーキー・立石正広に球団から指令「あの先輩選手から阿部巨人の情報を入手してくれ」
1月7日から始まった新人合同自主トレには、初日からファン800人が球場に押しかけた。それでも寒空の下で待ち続けたファンになんとか応えようと、1時間かけてサイン会を開くサービス。さすが人気球団に入った覚悟の証と言えるが、これは阪神のドラ1・立石正広のことだ。
この分では2月1日から始まる沖縄県宜野座村での春季キャンプでも「立石フィーバー」が続くことは間違いなかろう。
球界関係者が阪神のウハウハぶりを明かす。
「グッズがバカ売れする可能性が高い。普段なら開幕前に店頭に並ぶわけですが、商魂たくましい球団のことだから、オープン戦序盤に前倒しする可能性はあるでしょう。まだ1軍でヒット1本も打っていないのに、球団は笑いが止まりません」
実は球団内では、こんな指令まで飛び出している。
「創価大の1年先輩で公私ともに親しい巨人・門脇誠内野手から阿部ジャイアンツ情報をなんとか入手してほしい、との声が上がっています。在学中はずっと練習パートナーを務めており、同じ内野手で今でも仲は良い。選手層としては阪神が上だけに、ライバル球団の情報を入手できれば鬼に金棒です」(球団関係者)
どこまでも期待値が高いがゆえ、万が一、アテが外れた時の評価急落にはくれぐれもご注意を…。
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→
