ふるさと納税といえば、年末の駆け込み申し込みが恒例だったが、その勝手が大きく変わりつつある。2025年10月には返礼品とは別にポイントを付与する仕組みが全面禁止となり、ポイント目当てでポータルサイトを選んでいた層には逆風が吹いている状況だ。...
記事全文を読む→人気女子プロレスラー岩谷麻優の前所属団体「スターダム」が移籍先「マリーゴールド」に大激怒か!見え隠れする重鎮プロモーター巡る「遺恨」とは
1月19日に異例の警告を発表したのは、女子プロレス「スターダム」だ。
〈現在、他社より過去の当社所属選手の肖像を利用したカード商品(以下、「本件商品」といいます。)が、製造・販売されております〉
と、公式サイトでファンに報告。続けて、〈「スターダムメモリアル」との広告文言が付されていること〉、〈当社所属時の選手肖像が使用されていること〉など、いくつもの該当理由が並べられ、怒り心頭の様子が伝わってくる。
ただ、相手の情報に関しては一切触れていないため、誰に対しての警告なのか。そこで、ファンの間でホコ先が向かったのは、女子プロレス団体「マリーゴールド」だった。
1月3日の大田区大会で、岩谷麻優のトレーディングカードを新商品として発売。そこには、〈岩谷麻優、15年の軌跡――カードに刻まれた物語、ファン必携の完全保存版!〉と明記され、これまでの超貴重ショット全108種を用意。スターダムメモリアルという文言も確認できた。
もともと岩谷はスターダムの「アイコン」と呼ばれ、団体を引っ張ってきた功労者。しかし、昨年4月末に退団すると、わずか3日後にはマリーゴールドに電撃移籍して話題を呼んだ。
そんな中、今回トレーディングカードの全監修にロッシー小川氏の名前が記載れていたことで、さらなる物議を醸していた。格闘技ライターが解説する。
「女子プロレス界のプロモーターで知られる重鎮で、クラッシュ・ギャルズや紫雷イオ、岩谷などトップスターを発掘する才能はピカイチ。プロデュース能力も優れ、2011年にスターダムを設立し、業界の最大手まで成長させた。しかし、24年に所属選手の引き抜き行為が発覚して契約を解除。同年には、引き抜いた選手も含めてマリーゴールドを旗揚げ。これで両団体の間に遺恨が生まれました」
スターダムのファンにとっても許せない出来事であったが、いずれ「禁断の戦い」で交わることもあると、どこかで期待させるものもあった。が、今回の騒動で遠のいたと見られている。
「不適切にもほどがあるどころか、さすがに昭和でも肖像権は厳しかった。それを小川氏が知らないはずもなく、まさかスターダムに話を通していなかったとは…。1月24日には、岩谷麻優デビュー15周年記念大会が用意されているだけに、花を添えるどころか、祝福ムードに水を差す形になりました」(前出・格闘技ライター)
さすがに今回ばかりは、小川氏が意図的に「仕掛けた」わけではなさそうだが…。
(海原牧人)
編集プロダクションを経て、フリー転身。雑誌&WEBを中心にスポーツ、芸能、政治、街ネタを執筆中。
アサ芸チョイス
ダブル不倫スキャンダルで一躍、その名を浸透させた元宝塚女優・花乃まりあに、さらなる荒波が襲いかかっている。8月まで上演されたミュージカル「愛の不時着」でダブル主演した三山凌輝との「不適切な関係」報道からおよそ1カ月が経過したが、花乃を取り巻...
記事全文を読む→ウクライナ東部の前線後方で、強烈な閃光が走る。通信は途絶え、放射性物質を含む雲が国境方向へ流れ始めた。欧州各国の放射線量モニターが跳ね上がり、NATOは緊急協議に入る。原油先物は急騰し、株式市場は暴落。北京では習近平政権が対応を迫られる――...
記事全文を読む→日本のホテルに泊まっていて「チェックアウト時間が早すぎる」と感じたことはないだろうか。日本では「10時チェックアウト、15時チェックイン」という設定が今も多い。ところが海外では「12時チェックアウト、15時チェックイン」をスタンダードにして...
記事全文を読む→
