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記事全文を読む→カリスマ馬券師・亀谷敬正「プロフェッショナル血統塾」〈ロードフォンスの千四は好材料〉
東京ダート1400メートル(古馬混合戦)は「血統ビーム」が分類する血統系統の中でも「父キングマンボ系」産駒が高い適性を示しやすい条件です。
特に優れた成績を収めるのが「父キングマンボ系×人気ランクA〜C」、または「父キングマンボ系×亀AI評価A〜C」に該当する馬です(血統系統および人気ランクは「スマート出馬表」で無料公開されており、亀AIの評価は「亀谷競馬サロン」で公開中)。
24年以降、これらの条件に該当した馬は計68頭が出走していて15勝を挙げています。3着以内馬は21頭。勝率22%で連対率が37%、複勝率は46%を記録しています。また、単勝回収率は147%、複勝回収率も101%と、配当面でも優秀な数値を残しています。
該当馬が出走したのは計50レースあり、そのうち15レース(30%)で勝利を収め、27レース(54%)で馬券圏内に好走しました。
さらに、該当馬が複数頭出走した14レースのうち、4レースでワイド馬券が的中し、回収率は183%に達しています。
このことは重賞でも同様の傾向が見られます。昨年の根岸Sは人気ランクCのコスタノヴァが1着。一昨年は人気ランクBのエンペラーワケアが勝利を収めました。
また、昨年11月の銀嶺S(3勝クラス)では、13番人気のグレノークスが2着に激走しましたが、同馬も父キングマンボ系で、亀AIはC評価でした。
今年の根岸Sには、エンペラーワケア、コンクイスタ、フリームファクシ、ロードフォンスといった父キングマンボ系の馬が出走を予定しています。
中でもロードフォンスは、近3走で1600メートルを使われていますが、血統構成を踏まえると1400メートルへの距離短縮は好材料。条件替わりによるパフォーマンス向上を期待します。
亀谷敬正(かめたに・たかまさ)テレビ、専門誌などでカリスマ的人気の血統馬券師。HPはhttp://www.k-beam.com 推奨レース、期待値の高いデータ満載の出走表も配信中。著書「フォーメーションと合成オッズを使いこなして効率的に馬券で儲ける方法」(オーパーツ・パブリッシング)ほか多数。
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