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記事全文を読む→「ミヤネ屋」終了報道!「ゴゴスマ」との視聴率バトルでよぎった宮根誠司の「賞味期限」
フリーアナの宮根誠司が司会をする、読売テレビ・日本テレビ系の平日午後の帯番組「情報ライブ ミヤネ屋」が今秋にも終了し、20年以上の歴史に幕を下ろす、との報道が出た。
2年前に還暦を迎えた頃から、宮根は「安定にしがみつくのではなく、新しいことに挑戦したい」という思いを抱いていたそうで、全てをなげうつ覚悟で番組からの卒業を決めたというのだ。
日本テレビ関係者が語る。
「以前の『ミヤネ屋』は、同時間帯放送の番組の視聴率ではダントツでしたが、このところ『ゴゴスマ』(TBS系)を下回るようになってしまいました。おそらくその数字も見た宮根さんは、そろそろ自分の『賞味期限』が切れてしまったことを悟ったのでは」
読テレ・日テレの「昼の顔」として君臨してきた宮根だが、2010年4月からはカンテレ・フジテレビ系の情報番組「Mr.サンデー」のMCとなり、日曜の「夜の顔」となっている。
「放送開始からしばらくは話題性もあって、平均世帯視聴率は7%~10%を推移していました。ところが、しばらくすると飽きられたのか、数字が下がり始めたんです。最近では6%~7%台をキープしており、そこまで数字は悪くないんですが、『ミヤネ屋』を辞めたらこちらも辞めて、関東から撤退してしまうのでは…。フジテレビは今、大幅な番組リニューアルに取り組んでいるので、自分から辞める前にフジテレビから番組終了の通達があるかもしれません」(放送担当記者)
「ミヤネ屋」終了までまだ半年以上あるが、後継にはどんな番組を据えるのか。
(高木光一)
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