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記事全文を読む→プロ野球キャンプ「楽天に上原浩治臨時コーチを派遣すべし」高木豊が分析した「ワンチャンあるかも」の根拠
プロ野球春季キャンプにおける「臨時コーチ」の参戦は、大きなニュースになる。今年は巨人に松井秀喜氏、阪神には赤星憲広氏、そして中日は川崎宗則氏を「臨時コーチ兼選手」として招聘する。
ここで野球解説者の高木豊氏が提案したのは「楽天に上原浩治臨時コーチ」である。
「上原はフォークの投げ分け、コースの投げ分けができた人なのよ。楽天の右ピッチャーに関しては、俺は上原浩治というのはいいコーチングすると思うよ」
自身のYouTubeチャンネル「高木豊 Takagi Yutaka」でそう語ったのだが、その理由はというと、
「上原浩治に似てるようなタイプが、楽天にはちょっと多いかなと思って。内(星龍)とか荘司(康誠)とか、こういう2人は伸びそうな感じがするんだよね。特に楽天は今年、台風の目になりそうな感じがするし、ピッチャー次第ではワンチャンあるかもわからない」
内は2020年ドラフト5位で入団。2023年に4勝2敗7ホールド、2024年は6勝8敗、そして2025年は3勝5敗1セーブ1ホールドだった。2022年ドラフト1位入団の荘司は2023年に5勝3敗、2024年に1勝4敗、2025年は4勝4敗。いずれも長身からのストレートを主な武器とする。
とはいえ、楽天はここ5年間で3位1回、Bクラスの4位が4回と低迷。「臨時コーチでワンチャン」は実現するか。
(所ひで/ユーチューブライター)
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