地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→巨人・松井秀喜臨時コーチの「効果」が出た阿部慎之助監督と4番候補リチャードとの「三者会談」
2年ぶりとなる巨人の臨時コーチとして宮崎キャンプにやってきた松井秀喜氏は、今季も苦戦必至の阿部巨人にとっては、藁をもすがる存在であることは言うまでもない。
2月10日の初日、阿部慎之助監督が「4番候補」として期待をかけるリチャードがフリー打撃を終えると、松井コーチとともにじっくり「三者会談」を行なった。その内容は「僕だけの秘密です」(リチャード)と、早くもその効果は出ている。
松井氏の臨時コーチは今回で5度目。実はその年の勝率がいい。優勝したのは2回、Aクラスも2回だ。気になるのは、松井氏の今後。昨年亡くなった長嶋茂雄さんとの「約束」を自ら明かし、誰もが巨人軍への監督復帰と思い描いたが…。このオフ、巨人のフロントは二岡智宏ヘッドコーチ、桑田真澄2軍監督、駒田徳広3軍監督の契約を更新しなかった。
これには阿部監督の意向もあったとされるが、それと同時に阿部監督が恩師と慕う橋上秀樹氏をオフェンスチーフコーチと、事実上のヘッドへ格上げ。打撃コーチひと枠は最後まで決まらず、これも阿部監督のリクエストで巨人時代に阿部監督と相思相愛だったイ・スンヨプ氏を韓国から連れてきた。
2年連続で阿部監督の意向に沿った補強は行なった。契約最終年の今季も、優勝が至上命題だ。
「松井氏も、巨人が優勝目指さないシーズンはないと断言していました」(球団関係者)
阿部ジャイアンツの支持率や、いかに。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→
