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記事全文を読む→阪神・石井大智「左ふくらはぎ重傷」でWBC代役招集が「ソフトバンクの守護神・杉山一樹」なら小久保裕紀監督が大ピンチに!
阪神・石井大智投手の左足ふくらはぎ痛による離脱が、大きく波紋を広げている。
「負傷した後、自力では歩けなかった。重傷であるのは間違いないです。キャンプ中継のテレビ解説をしていた岡田彰布(オーナー付)顧問は『だいぶ心配…』と真っ青でした」(阪神担当記者)
WBC連覇を目指す井端ジャパンにとっても、これは非常事態だ。今大会では投手陣を14人招集。前回優勝のチーム編成では16人だった。
「大谷の二刀流があったことで、前回より2人減らしている。これはWBC出場国でニカラグアと並び、最少編成です」(WBC担当記者)
ルール上では1次ラウンド後に4人、準々決勝後まで2人の投手を入れ替えられる。予備登録のひとりである今井達也(アストロズ)の場合をあてはめれば、マイアミで行われる準々決勝に追加招集が可能だが、平良海馬(西武)に続いて石井と、中継ぎ陣が故障した。
「先発投手には球数制限(1次ラウンド65球)があります。井端弘和監督の中で、WBCでは『中継ぎ』の考えはない。松井裕樹(パドレス)、石井、平良、大勢(巨人)の4人で8、9回を回したいと話していました。石井は世界一連覇に向けたストッパー候補でした」(球界OB)
それだけに、井端監督にとって石井の故障は想定外どころの問題ではない。
阪神・藤川球児監督は石井のアクシデントについて、
「(WBCは選手にとって)非常に難しい大会。もし故障で行けなくなったら『神様がやめとけ!』と言ってくれていることでしょう。前向きに捉えられると思いますよ」
とした上で、2月14日から始まるWBC宮崎合宿への合流については、
「WBCの現場と話をしてからになります」
石井に代わる追加招集は、早急に考えなければならない。代役としてはソフトバンクの守護神・杉山一樹が有力候補だが、ここにもまた難題が。すでにソフトバンクのリリーバーである松本裕樹が選出されているのだ。
「昨年の日本一は7回・藤井晧哉、8回・松本、そして9回に杉山というのが勝利の方程式。小久保裕紀監督は『6回まで勝っていれば必ず逃げ切れる』と何度も話していた」(ソフトバンク担当記者)
しかし松本に続いて杉山がWBCに招集されれば、春のキャンプでは藤井が出遅れているだけに、ソフトバンクがピンチに。あちらを立てればこちらが立たず、井端監督の決断が見ものだ。
(小田龍司)
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