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記事全文を読む→TBS・出水麻衣「禊を済ませて“夕方ニュース戦争”首位奪還へ」/テレビCMの裏側「売れる女子アナ」を全方位ガチ査定する(3)
四十路を過ぎて大輪の花を咲かせたのは、TBSの出水麻衣アナ(42)。昨年3月、ホラン千秋(37)が夕方の報道番組「Nスタ」を卒業。代わって、メインキャスターに就任した。
「発表前は完全にノーマークで、サプライズ人事と言われましたが、地道にキャリアを積み重ねたベテランが見事に大役を果たしています。人望が厚く、『Nスタ』のセット脇でいきなり着替えだす、ガサツな一面も愛されています」(丸山氏)
生放送で大胆さが光る出水アナは、私生活でも10年と15年に“路チュー報道”で世間を騒がせたことがあった。
「恋愛体質で彼氏ができると周りが見えなくなり、仕事より恋愛を優先するタイプ。スラリと伸びた脚線美を生かし、私服では丈の短いスカートをはくことも。独身なので“現役感”が画面越しに伝わるのか、『Nスタ』では中高年のおじさん視聴者の支持率が高い」(TBS関係者)
2月8日に放送された衆院選の特番「選挙の日2026」にも起用され、売れっ子ぶりがうかがえる。禊を済ませた出水アナが、「夕方ニュース戦争」でも首位奪還のキーマンになりそうなのだ。
同局で赤丸急上昇なのは、佐々木舞音アナ(27)。朝の報道・情報番組「THE TIME,」やラジオでも引っ張りだこで、「TBSでいちばん忙しいアナ」と一目置かれている。
「キー局の中堅アナの中でも筆頭の注目株。佐々木アナがメインの番組を持てれば、フジの井上アナのように化ける可能性が高い」(広告代理店関係者)
テレビ東京では田中瞳アナ(29)がスポンサー獲得に一役買っていた。4代目アシスタントを約6年間務めたバラエティー番組「モヤモヤさまぁ〜ず2」では、体を張ったロケでブレイク。25年4月には経済番組「WBS」のメインキャスターに抜擢された。広告代理店関係者が続ける。
「これまで経済界では、『WBS』のキャスターの先輩である大江麻理子(47)のファンが圧倒的多数を占めていました。他のアナウンサーが会合などに出席しても相手にされなかったのですが、田中アナは違う。経営者の間でも『モヤさま』のファンは多く、愛されキャラでスポットCMにも好影響を及ぼしています」
何が奏功するのか、わからないものだ。
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