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記事全文を読む→笑止千万!楽天・浅村栄斗「今頃になってカジノ賭博で書類送検」のワケは「2000安打達成」と石井一久GMの「サジ加減」
楽天の浅村栄斗とコーチ2人の計3人がオンラインカジノで賭博をしたとして、今頃になって宮城県警が書類送検をしたことが明らかになった。
昨年2月にオリックス・山岡泰輔のオンラインカジノ利用が発覚して以降、巨人を退団したオコエ瑠偉ら複数球団の選手や関係者がハマッていた事実が相次いで判明し、社会問題となった。
NPB(日本野球機構)関係者が言う。
「焦ったNPBは、申告者に制裁金を課すことを決めました。出場停止など厳罰を課さないという意味です。そこで昨年3月の時点で、8球団16人が自主申告をした。その1人が浅村だったというわけです」
浅村は当初から「グレー」な存在だった。
「オコエが書類送検された際に、オンカジをはじめたきっかけが楽天在籍時の『先輩がやっていたこと』と明かしています」(スポーツ紙デスク)
昨年の浅村は開幕から絶不調が続き、約10年間続いていた連続試合出場(1346試合=パ・リーグ1位)が途絶えるなど、満足のいくシーズンではなかった。「それがなぜ、今頃になって書類送検?」という疑問が浮かぶ。
ポイントとなるのは、浅村が昨年5月に平成生まれ初の通算2000安打を達成していることだ。
「楽天では巨人移籍前の田中将大の200勝達成に向けて、多くのプロジェクトを立ち上げていました。そして浅村はこれにならっていた。そもそも楽天の『顔』たる選手であり、今季の推定年俸はチームNo.1の5億円。そうしたサジ加減をしているのが、石井一久GMでした。笑止千万という感じですね」(楽天担当記者)
石井GMは浅井を西武からFAで獲得した後、2020年オフには田中将大の復帰を決めるなどして、GMの地位を完全に確立した。
「その後ろ盾は当然のごとく、三木谷浩史オーナーという図式です」(前出・スポーツ紙デスク)
浅村の書類送検に対し、チーム側の対応はコメントを出したのみ。既に制裁金を支払い終えているとはいえ、オーナーはもちろん、チームの顔にもモノが言えないフロント陣の責任は、軽くないのでは…。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
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