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記事全文を読む→「右手の指が6本」仰天映像で「死亡説」イスラエル・ネタニヤフ首相にイラン革命防衛隊が「生きていたとしても必ず殺害する」斬首宣言
イスラエルとアメリカによる対イラン戦争が泥沼化の様相を呈する中、つい最近、イスラエル首相府が公開したネタニヤフ首相の演説映像が物議を醸している。
世界の耳目を集めたのは、演説開始から35秒後のワンシーンだった。この時、ネタニヤフ首相は両手の親指と人差し指を突き上げるようなポーズを披露。ところが、だ。瞬間映像には指が「6本」あるかのような「奇怪な右手」が映し出されていたのである。
この仰天映像はSNSを通じて全世界に拡散されたが、その後、イスラエル首相府が問題の演説映像を削除したことから、以下のような憶測が乱れ飛ぶ事態に。
「ネタニヤフ首相はイランによる攻撃によって死亡した。イスラエル首相府は生成AI映像を使って、首相の死をひた隠しにしている」
要するに、イスラエル首相府が生成AI映像を作成する過程でミスを犯し、右手の指が6本ある映像を公開してしまったのではないか、という見立てである。
一方、イスラエル首相府は「死亡説」を打ち消すべく、ネタニヤフ首相がエルサレム郊外にあるカフェを訪れ、指が5本ある右手をしっかり広げながら、コーヒーを飲んでくつろぐ映像を、公式テレグラムに投稿。映像には死亡説について尋ねる首相補佐官に対して、次のような軽口で応じるシーンが映し出されている。
「オレはコーヒーが大好きなんだ。知っているか? オレは国民が大好きなんだ」
要するに、余裕綽々たる首相の健在ぶりを示すためのプロパガンダである。
おそらく今回の生成AI疑惑や死亡説は、戦争にはつきものの諜報合戦の類だと思われる。事実、問題の映像をつぶさに検証してみると、右手の小指が光の加減によって、あるようにも見えるし、ないようにも見えるのだ。
ただし、である。リアルな戦争は泥沼化に向かって現に続いており、イランのイスラム革命防衛隊は一連の騒動を受け、次のような斬首声明をただちにブチ上げている。
「子供たちを殺害したこの犯罪者(ネタニヤフ首相のこと)が生きていたとしても、われわれは彼を追い続け、必ず殺害する」
ネタニヤフ首相はイランの最高指導者ハメネイ師の爆殺を主導した首謀者である。目には目を、歯には歯を。仮に今回の戦争が終結したとしても、ネタニヤフ首相は反イスラエル勢力によって、命を狙われ続けることになるだろう。
(石森巌/ジャーナリスト)
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