新宿、渋谷、池袋……休日に少し足を休めようとベンチを探し、「座れる場所がない」と驚いた経験はないだろうか。東京では今、「座るだけ」のことが、ちょっとした贅沢になっている。都内で働く40代のサラリーマンはこうこぼす。「昼休みに外へ出ても、座る...
記事全文を読む→打率0割5分のドン底…巨人・坂本勇人に迫る「地獄の片道切符」と「監督候補」いったいどうなるのか
巨人・坂本勇人の前に、にわかに暗雲が垂れ込めてきた。開幕戦から結果が出ずに、4月4日のDeNA戦ではスタメン落ち。6回無死走者なしの場面で、先発投手・赤星優志の代打で登場したが、遊撃ゴロに倒れた。
翌5日の試合もスタメン落ちし、代打や途中出場もなし。開幕9戦を終えた時点で、20打数1安打、打率0割5分にまで落ち込んでる。
阿部慎之助監督は「打球が正面をつく不運もある」とかばっているが、このままの状態が続けば、2軍降格は時間の問題となる。スポーツ紙遊軍記者は「地獄の片道切符」の可能性を指摘する。
「今年の巨人は坂本にかまけている時間も余裕もないですからね。一度2軍に行ったら、なかなかお呼びがかからない可能性はあるでしょうね」
もし優勝を逃せば若返りは必至で…
片道切符どころかさるOBは、さらに厳しい状況になるかもしれないと言うのだ。
「仮に坂本抜きで優勝でもすれば、来季以降の存在感はどうなるか。そうでなくても立場は微妙なのに。あるいはもし優勝できなければ、阿部監督の進退問題に発展する。来季、新体制になった場合、若返りは必至でしょうね」
ただし、こんな事情もあるといい、
「巨人は坂本を将来の監督候補として考えている。そのためにはこれを機にきれいな形で引退させて、指導者の道を歩むというのも…」
巨人史上、最強の遊撃手といわれ、背番号6が永久欠番になる、との声もあるスター選手だが、いよいよ窮地に追い込まれつつあるのは間違いない。何かのきっかけを摑み、奮起が期待される。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
9月18日から20日までの「国内映画ランキング」(興行通信社調べ)が9月24日に発表された。9月18日に公開されている織田裕二主演の「踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!」は、約14年ぶりのシリーズ最新作。初登場で2位にランク...
記事全文を読む→小栗旬が社長を務める芸能事務所「トライストーン・エンタテイメント」が9月28日に公式サイトで所属俳優・坂口健太郎をめぐる週刊誌報道の内容を否定する声明を発表した。〈その記事が元になり、想像に依る誹謗中傷や事実とは異なる内容の拡散等が見受けら...
記事全文を読む→韓国の京畿道城南市盆唐区(首都ソウルの南南東約20キロ)にある中華料理店「習近平」に中国人の4人組が秘かに押し入り、スプレー塗料やペンキをまき散らしながら店内の備品を破壊するという「ナゾに満ちた事件」が発生した。聯合ニュースをはじめとする複...
記事全文を読む→
