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記事全文を読む→ヤクルト・池山隆寛監督「最下位からのミラクル快進撃」実は野村ID野球の一番弟子だった「人としてどう生きるべきか」刺さる話
春の椿事か、それとも実力か。
開幕から3カード連続で勝ち越したヤクルトの勢いが止まらない。4月5日の中日戦(神宮)では6回まで0-5の劣勢を、打者11人で一挙7得点のミラクル劇を展開。就任1年目の池山隆寛監督は試合後、
「また、声が枯れちゃったよ」
とガラガラ声で満面の笑みを浮かべた。
2年連続5位、昨年は借金22(57勝79敗7分)だった姿は全くない。なにしろ前年最下位球団の新人監督の開幕5連勝は、プロ野球史上初というロケットスタートだ。
その強さには理由がある。
「池山さんこそ、野村監督の一番弟子ですから」(球団関係者)
Bクラスが指定席だったヤクルトで1990年から9年間、監督を務め、日本一3回、リーグ優勝4回の常勝軍団にしたのが野村克也監督だ。データと情報を徹底追求する「ID野球」が、その根っこにあった。
「池山監督によれば、野球以外の話も毎晩あったそうです。人としてどう生きていくべきかという話が、ミーティングの中心。それがとても刺さったそうで、監督就任が決まって『いちばん喜んでくれると思う』と話していましたね」(ヤクルト担当記者)
広島13に対してヤクルトの犠打はここまでゼロ!
野村監督は当時のヤクルトの復活を、捕手・古田敦也、遊撃・池山、中堅・飯田哲也のセンターライン強化に定めた。池山とともにクリーンアップでコンビを組んでいた広沢克巳もいたが、
「その実力は高く評価していましたが、チームバッティングができないという野村監督のボヤキに距離を置く形になり、巨人へFA移籍した」(前出・球団関係者)
広沢と同時期に池山監督も「FA権」を獲得したが「俺(広沢)は出ていくけど、お前は残れ」と言われたのは、忘れられない出来事だったという。
池山ヤクルトのはじめの一歩は「ダイヤモンドを白紙にする」宣言だった。若手の抜擢とともに、セ・リーグでは広島がここまで「13」も記録している犠打が、池山ヤクルトは「0」だ。
「(犠打を)やらないわけではない。(野球は)27個のアウトがあるわけで、ちゃんと議論してやっている」(池山監督)
ヤクルトは4月7日から阪神、巨人との6連戦が始まる。全て敵地での試合だ。ここで勝ち越すようなことになれば、今年のヤクルトは本当に走り出しそうだ。
(小田龍司)
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