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記事全文を読む→開局10周年ABEMA「大型特番フェス」で怒涛の「1億円&1000万円企画」テレビ局にはマネできない大成功
4月11日に開局10周年を迎えたインターネットテレビ局ABEMAが11日から12日まで特別番組「30時間限界突破フェス」を放送し、11日午後3時以降、ABEMAおよびSNSに投稿された同特番関連動画の総再生数が、放送初日の段階で3000万を突破した。
初日の目玉企画は、午後3時のグランドオープニングから放送された「ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円」。東京五輪の柔道金メダリストで、プロレスラーに転身したウルフアロンが、同じく東京五輪金メダリストの高藤直寿、元大関・把瑠都ら6人の挑戦者と1000万円をかけて対決し、戦法を変えながら6人全員から勝利を収めて1000万円を死守した。
「前半を午後3時から6時、後半を午後9時から放送。ちょうどAmazon Prime Videoではボクシング・那須川天心の試合を放送していましたが、午後9時前に終了。見事に放送時間がかぶらなかった。タイムスケジュールがハマりましたね」(スポーツ紙記者)
ほかにはABEMA初出演となるHey!Say!JUMPの有岡大貴と伊野尾慧がMCの恋愛リアリティー番組「今日、好きになりました。」、メンバー22名が5組のチームに分かれてダンスバトルを繰り広げる「今日好きダンスバトル 一夜限りアーティストとコラボSP」。
あるいは5人組YouTuberコムドットの「コムドット 30時間パイから逃げ切れれば1億円!」、「市川團十郎を笑わせたら1000万円」など、幅広い年齢層が楽しめる企画が放送された。
視聴者急増で2025年からついに黒字転換
ABEAMはIT企業大手サイバーエージェントとテレビ朝日が出資して2015年4月に設立し、2016年4月に配信を開始。まだ動画配信サービスが浸透していない時期だった。
そして2022年秋に開催された「FIFAワールドカップ カタール2022」を全試合、無料生中継。これで大いに飛躍したが、今回の特番で久々に存在感をアピールすることになった。
「開局から長らく赤字を計上していたのですが、W杯で視聴者数が急増。2025年に入ると、ついに黒字に転換しています。企業努力を重ねてきたのが、ようやく実りましたね。今後はさらに有料会員を増やすために、いろいろ仕掛けてくるのでは」(テレビ局関係者)
テレビ各局には決してマネできない特番企画だった。
(高木光一)
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