例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→86歳・板東英二が久々に登場でプロ野球OBとテレビ・ラジオ局スタッフそれぞれの「感想とホンネ」
なんとも久々の近影だった。元プロ野球選手でタレントの板東英二がこのほど、高須クリニック・高須克弥院長のインスタグラムにツーショットで登場したのだ。
テレサ・テンの名曲「時の流れに身をまかせ」のメロディーに乗せて漫画家・西原理恵子さんらとのオフショット投稿の中で、板東との写真があったのだ。これに反応しているのは、多くの球界関係者で、セ・リーグ球団OBのひとりは、
「久々にお見かけしました。顔がふっくらしていて、元気そうでよかった」
と安堵の表情を浮かべた。
かつてはテレビ、ラジオで複数のレギュラー番組を持っていたが、2012年に所得隠しが発覚。2013年に会見を開いて弁明したものの、次々と降板、あるいは契約更新を見送る番組が多かった。
それまで個人事務所でマネージメントをしていたが、2014年からは吉本興業所属に。島田紳助、明石家さんまなど可愛がっていた後輩のツテで入ってたという。
一時は死亡説や行方不明説が流れたが…
2020年夏場には転倒して頭を打ち、緊急入院。以降、メディアに登場することはなくなった。
「一時は死亡説や行方不明説まで飛び交うなど、情報が錯綜しましたね」(芸能記者)
かつて板東がレギュラー出演したラジオ局のスタッフはこう話す。
「元気な姿を見せてくれたのは嬉しいんですが、収録でスタジオに来た時にはちょっと目を離した隙に『僕にレギュラー番組やらせてよ~。スポンサーは持って来るから~』と営業担当者に売り込むことが多々ある。勝手なことをされて困っているスタッフは多かったですよ」
晩年はお騒がせキャラクターになった板東だが、4月5日に86歳の誕生日を迎えた。今後、球場に現れることはあるのだろうか。
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