例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→「板東英二は生きている」死亡説を完全否定した「野球ゲームに登場」の舞台裏
元プロ野球選手のタレント・板東英二の「現在」を巡る情報が錯綜している。
「マジカル頭脳パワー!!」(日本テレビ系)の司会をはじめ、NHK連続テレビ小説「ええにょぼ」ではヒロインの父親役として出演するなど、芸能界でマルチな活躍を続けた板東だが、2020年7月に自宅近くで転倒して入院して以降、公の場にはいっさい姿を見せていない。
8月1日には「NEWSポストセブン」が板東について「事実上の芸能界引退」と報道。記事によると、板東の個人事務所の登記は、2021年12月27日付けで閉鎖されているという。さらに芸能プロ関係者が「表に立つのを控えているという話も聞きます」とコメントしている。
先ごろ「FLASH」が、板東の実姉に直撃取材。現在の行方は分からないとして「もう英二は死んでいるかも」と生存に疑問を抱いている状況を明かしたのだ。
こうした報道から、板東の「死亡説」が急拡散される事態となっている。はたして板東は生存しているのか。
「板東さんは間違いなく生きていますよ」
と死亡説を完全否定するのは、球界関係者である。その根拠となるのが「野球ゲーム」への新規登場だ。
「今年8月18日に、板東さんは『プロ野球スピリッツA』というスマホ向け野球ゲームに、選手として初登場しているんです。このゲームには長嶋茂雄やランディ・バースら往年のスター選手が多数出てくるのですが、OBの場合は権利関係の交渉をそれぞれ個別に行っている。これは少なくとも、板東さんの窓口が機能しているということ。亡くなっているのを伏せて、ゲームに登場させるなど考えられません。当然、ゲームの制作会社も契約の際に、板東さんが存命であることを確認しているはずです」(前出・球界関係者)
再び表舞台に立つ日は来るか。
(山倉卓)
アサ芸チョイス
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