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記事全文を読む→これは「テレビ朝日の水卜麻美」だ!羽鳥慎一が目をかける松岡朱里アナの「大物力」
「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)にアシスタントとして出演する松岡朱里アナに、秘かに注目している。
2024年4月にテレビ朝日に入社。と同時に同番組のアシスタントに抜擢され、入社式より前にスタジオデビューを果たした。
国際基督教大学で培った語学力とプレゼン能力、そして高いコミュニケーション力が評価されての起用と言われている。
確かに新人らしからぬ落ち着きと、安定したアナウンス力。羽鳥慎一からツッコまれた時の返しなど天真爛漫な振る舞いを含め、大物を予感させる。なによりも、その存在自体が番組の癒やしになっていることは間違いない。
そして5月5日の放送でも、魅せてくれた。「江戸の名残」第4弾と題し、世界を魅了する和食の原点、江戸の食事について、歴史学者の本郷和人氏が解説する企画でのこと。
「江戸の屋台の四大グルメといえば寿司、そば、天ぷらと、あとひとつは?」
羽鳥に聞かれた松岡アナは「自信あります」と言った後、
「おでん!」と答えて大ハズレ。正解は「うなぎのかば焼き」で、羽鳥に「どうして自信があるって言ったのか」とからかわれる始末。
さらには「江戸三代そば更科 藪とあとひとつは?」には「ぜんぜんわからないです」と言ったあと、小さく「わんこそば!」と答えて、これまた不正解。正解は「砂場」だったのだが、そんな彼女に対し、「いいねえ。なんか答えを出すのは大事なことです」とフォローを入れる羽鳥に、彼女を育ててやろうという使命感を見たような…。
2.5倍もデカイ寿司をひと口で「大っきいですね。でも入りましたよ」
さらにスタジオに寿司職人が登場し、当時の江戸前寿司を再現。現在よりも2.5倍はあろうかという大きな江戸の握りずしを試食することに。
そこで松岡アナは大きな寿司を箸で掴んで、しばし凝視。大きな口を開けてパクリと頬張ったのだ。
「松岡さん、何食べたの?」
羽鳥にそう聞かれても口の中は寿司で一杯で喋ることができず。ややしばらくして、
「海老とマグロをいただいたんですけど、むっちゃおいしいです!」
この「むっちゃ」の言い方がむっちゃ可愛いかったことも特筆しておく。
「大きさとかどう?」
「大っきいですね。でも入りましたよ、1個」
「それあなたの口が大きいってことで…」
そんなやりとりもあった食いっぷりは、どこか日本テレビの水卜麻美アナを彷彿させるもので、これはもしや、羽鳥が松岡アナを「テレ朝の水卜アナ」に育てようとしているのではないか、と。なにしろ食いっぷりは、本家に負けず劣らず。ますます楽しみだ。
楽しみといえば、この番組の終盤、お天気のコーナーのあとに軽いストレッチをするコーナーがあるのだが、この日は子供の日ということで、こいのぼりになった気持ちで、と胸をそらすストレッチを紹介。ここでも松岡アナは無邪気にお胸を反らして、無邪気にフリフリ。その破壊力ときたら…。
(堀江南/テレビソムリエ)
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