11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→【大相撲夏場所】大関返り咲きの霧島が励みにする「愛娘の書き取り」で四股名もサインも「きりしま」に!
大相撲夏場所は初日に横綱・豊昇龍がいきなり敗れ、右太腿裏を痛めて2日目から休場になる波乱の幕開けとなった。そして今場所の懸賞申し込み本数は、過去最多となる4241本もあったことが、日本相撲協会から発表されている。
「場所前、横綱・大の里、カド門大関の安青錦が休場となることが予想されていました。それでも過去最多の申し込みがあったのは驚きです」(スポーツ紙記者)
相撲は海外でも取り上げられており、SNSでの発信もあって、人気が上がっている。懸賞金は「1本7万円、1日1本以上で15日間」の条件があっても、人気力士とのコラボ的な効果は絶大で、企業のブランド力のアップにつながる。若い力士への期待感が、懸賞が増えた理由だという。
「新関脇・熱海富士が23歳、新三役の琴勝峰が26歳。24歳、近畿大学出身で新十両の大花竜も注目されており、若い力士に対する『将来の横綱へ』という成長物語が見たいのでしょう」(相撲協会関係者)
しかし今場所は「30歳のオジサン」が、これまたアツイのだ。2場所連続制覇を狙う霧島である。
初日、霧島は隆の勝をはたき込んで白星を挙げたが、「大関」として土俵に上がったのは12場所ぶり。先場所に優勝して返り咲いたのだが、その道のりはつらく、
「気持ちが負けているところがあった。今度は何があっても落ち込まないようにしたい」
と番付発表時の会見で吐露していた。
師匠の音羽山親方は張り切っている姿に苦笑い
「場所前の5月5日、両国国技館内で連合稽古があったんですが、番数が最も多かったのが霧島。師匠の音羽山親方は『他の人がどうであろうと…』とその張り切っている姿に苦笑いしていました」(相撲部屋関係者)
その原動力となっているのが、
「愛娘が今年4月から小学校に通い、『おおぜき きりしま』の書き取りをしているそうです。愛娘が書いた『きりしま』に目尻を下げつつも、励みにしているようです」(前出・相撲部屋関係者)
ならばいっそのこと、四股名もサインを「きりしま」に変更してしまえばいいのに。どうやら「ひらがなだけの四股名はNG」という規定はないようだし…。復活劇に隠された家族愛も、懸賞金申し込みが増えた一因だろうから。
(飯山満/スポーツライター)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→
