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記事全文を読む→プロレス界が驚愕!イヨ・スカイ&EVIL「3年越しの極秘婚」公表に潜むWWE「非情アングル」の罠
5月17日放送の「情熱大陸」(TBS系)での不意打ち公表に続き、都内で電撃的な結婚記者会見を行ったイヨ・スカイ。彼女は世界最大のプロレス団体「WWE」の女子トップに君臨する超人気レスラーだが、結婚相手が今年1月に新日本プロレスを電撃退団し、4月からWWE(NXT)に移籍した元EVILことNARAKUだったことで、プロレス界に激震が走った。
日本のプロレスファンにとってEVILは、新日本プロレスで悪虐の限りを尽くした極悪ユニット「House of Torture(拷問の館)」の絶対的リーダー。相手の急所を攻撃、ゴングを無視し、レフェリーを失神させるなど、まさに「邪悪の化身」だ。
2人は3年前にすでに入籍を済ませていたというのだが、結婚会見で好きな妻の手料理を聞かれたNARAKUは、顔を赤らめながら「スープだな」とボソリ。さらにイヨからは「サングラスの下にはすごく澄んだ瞳がある」「ケンカをしたことがない。闇で優しく包んでくれるので」と、まさかの「超優良旦那っぷり」を暴露された。
プロレス担当記者が言う。
「これまでリング上で彼にさんざん煮え湯を飲まされてきた新日ファンからは『俺たちの怒りはどこへぶつければいいんだ』『闇の王がスープで懐柔されていたとは』という戸惑いと、脳内バグを訴える声が続出しています」
視聴率のために「浮気」「ドロ沼の離婚劇」という台本を…
交際10年、入籍から3年。噂話の早いプロレス界で情報がいっさい漏れなかったのは、日米の遠距離を縫う徹底した隠密行動によるものだったらしいが、
「日本のプロレス界は噂話の宝庫。少しでも男女レスラーが食事をしていれば、すぐに広まります。会見でイヨは『日本の北の方で出会った』とぼかしましたが、目撃情報を避けるために地方遠征のタイミングをミリ単位で合わせるなど、隠密行動のプロとして動いていたのは確実。リング上のステルス戦術が、プライベートでも発揮された形です」(プロレス業界関係者)
とはいえ、この幸せな私生活の公表こそがWWEという怪物に餌を与えたことは間違いない、とみるプロレス関係者は多い。というのもWWEは、現実の夫婦関係を番組内のストーリー(アングル)に徹底的に利用することで知られる。事実、過去にもリアルなカップルが、視聴率のために「浮気」や「ドロ沼の離婚劇」といった過激な台本を強いられ、プライベート崩壊の悲劇が繰り返されきた。
つまり、夫のWWE移籍で同僚となった今、二人は好むと好まざるにかかわらず、私生活が切り売りされるリングに立たされることは必至。将来、番組内で本物の夫婦喧嘩を演じさせられるリスクは極めて高いというわけである。
「公表」という禁断の扉を開けた二人。おめでたムードの先に、この最凶夫婦を待っているのは…。
(灯倫太郎)
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