大阪府内でだんじりの横転事故が相次いだ。泉佐野市と泉大津市で起きた10月10日の事故では男性2人が死亡し、16人が重軽傷を負った。その1週間前の10月3日には堺市で横転事故が起き、男性11人がケガをして病院に搬送されている。こうした事故で出...
記事全文を読む→梅雨の「衣類乾燥除湿機」3タイプ乱立でどうすりゃいい!? 電気代高騰を乗り切る「コスパ最強&高性能メーカー」があった
沖縄に続いて本州でも梅雨入りが近づく中、全国の家電量販店で熱い視線を集めているのが「衣類乾燥除湿機」だ。部屋干しが増える季節の必需品だが、物価高と電気代の高騰がダブルで直撃する2026年は、単に「乾く」だけでなく「いかに電気代を抑えられるか」が機種選びの絶対条件となっている。
現在、市場には「コンプレッサー式」「デシカント式」「ハイブリッド式」という3つのタイプが乱立し、どれを選べばいいか迷ってしまう。
「失敗しないためにはまず、それぞれの仕組みと電気代の違いを理解することが不可欠です」
そう語るのは、家電トレンドに詳しい生活ジャーナリストだ。
コンプレッサー式は、室内の湿った空気を冷やすことで、水滴に変えて除湿するタイプ。ヒーターを使わないため消費電力が極めて小さく、電気代を抑えられるのが最大のメリットだ。
生活ジャーナリストが続ける。
「一方のデシカント式は、乾燥剤に吸着させた水分をヒーターで温めて除湿するタイプ。冬場の結露には強いですが、ヒーターを使う分だけ、電気代は高くなります。そしてハイブリッド式は、この2つの良さを自動で切り替えるため、年間を通じて高い除湿力を誇りますが、本体価格が高額になるのがネックでしょう」
サーキュレーター搭載で乾燥時間を劇的に短縮
電気代の高騰が続く現在、梅雨時の生乾き臭を撃退しつつも、財布を痛めないための「最適解」はどこにあるのか。コスパ最強のメーカーとして太鼓判を押したいのが「アイリスオーヤマ」だと、家電ウォッチャーは言うのだ。
「アイリスオーヤマはとにかく衣類乾燥除湿機の種類が豊富で、なにより他社の大手メーカーと比べて価格帯がいちばん安い。それでいて、サーキュレーターを搭載して乾燥時間を劇的に短縮するモデルなど、独自の高性能を誇っています。電気代の安いコンプレッサー式を中心に、性能と価格のバランスを考えた場合、同社の製品のコスパは群を抜いていますね。梅雨時の強い味方になることは間違いありません」
雨の季節をストレスなく、そしてスマートに乗り切るためにも、コスパ抜群の1台を今のうちに確保しておくのが、大人の知恵といえるのだ。
(滝川与一)
アサ芸チョイス
アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→昨年、アサヒグループホールディングスに不正アクセスを仕掛けた海外ハッカー集団の中枢メンバーが、なんと大阪で捕まっていた。10月6日の各国における報道によれば、日本の捜査当局が拘束したのは「Qilin(キリン)」の中心人物とされる28歳で、ロ...
記事全文を読む→9月の金融政策決定会合で利上げに反対した佐藤綾野審議委員がなんと、利上げ継続の立場を示す日銀の方針に同調発言し、大きな波紋が広がっている。投資ストラテジストが明かす。「7月に審議委員に就任した佐藤氏と、4月に就任の中央大学・浅田統一郎名誉教...
記事全文を読む→
