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記事全文を読む→長嶋茂雄に「幻の組閣」があった!ミスター赤ヘル「山本浩二をヘッド兼打撃コーチに欲しい」尊敬するミスターからの要請に本人は…
長嶋茂雄氏にまつわる「幻の組閣」があったことを知っているだろうか。11月21日に東京ドームで「ミスタージャイアンツ 長嶋茂雄 お別れの会」が行われ、数多くの球界OBの姿があった。その出席者のひとりだった「ミスター赤ヘル」こと山本浩二氏の招聘に、長嶋氏が動いていたことがあった。
裏事情を知るテレビ局関係者が当時を回想する。
「外部の血を入れたいと考えていたミスターは、浩二さんをヘッド兼打撃コーチに欲しいと考え、懇意のテレビ局関係者を通じて打診しました。浩二さんは尊敬するミスターの要請に悩んだようですが『さすがに行くわけにはいかない』と断った。その代わりといってはなんですが、浩二さんは自分の弟分である池谷公二郎氏の投手コーチ就任をお願いした。ミスターと浩二さんの絆の証明ですね。本来なら他球団の監督経験者を入閣させるなど、巨人の伝統にはなかったわけですが、実際にヤクルト監督だった武上四郎氏を打撃コーチで入閣させていますしね」
また冗談半分だろうが、野村克也氏が、
「長嶋が監督で俺がヘッドなら、巨人は間違いなく優勝する」
と担当記者に話していたことがあり、これはミスターの耳に入っていた。
監督としては得意の「欲しい欲しい病」で落合博満や清原和博、広澤克実らを獲得。巨大戦力を作り上げたが、もしスタッフにノムさんや山本氏らがいるチームが出来上がっていたら、いったいどうなっていたことか。今やその答えは知るよしもないが…。
(阿部勝彦)
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