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Posted on 2026年06月22日 11:15

後藤真希は本当に鈴木亜美と「犬猿の仲」だったのか…ナイナイ岡村隆史に打ち明けた「エレベーターでの出来事」

2026年06月22日 11:15

 2024年発売の写真集「flos」の電子版売り上げが日本歴代1位、紙版も10刷と大ヒットした…といえば、元モーニング娘。の後藤真希だ。実はかつて、鈴木亜美との不仲説が流れたことがあるのだが、実際のところはどうだったのか。

 後藤は1998年、バラエティー番組「ASAYAN」(テレビ東京系)でモーニング娘。のオーディションに合格してデビュー。鈴木も1999年に同番組で行われたオーディションをきっかけに、小室哲哉のプロデュースで歌手デビューしている。
 同じ番組のオーディション企画を経てのデビューだったため、当時はライバル関係で「犬猿の仲」と囁かれることに。

 これについて後藤自らが「解説」したのは、6月20日の「おかべろ」(関西テレビ)出演時だった。
「ASAYAN」のMCを担当していたナインティナイン・岡村隆史が、
「これは聞いたらアカンやつやで。『ASAYAN』の闇やわ、これは」
 まずはスタジオを爆笑させると、本題に入る。

後藤「たぶん大人の中で、ライバルだったのかなと思うんですけど」
岡村「やっぱり、鈴木亜美っていうのが出たことによって、みんな切磋琢磨していくというか。『次のスターも出てくんのよ』っていう。そういうふうにライバル関係みたいにしといたほうがいいっていう、番組の演出もあったんかもわからへん」

「これは小室哲哉ファミリーが悪いねん。取り巻きがエグイ」

 ぶっちゃけ話はまだ続く。
後藤「やっぱり昔の時代って、アーティストとかタレントとか『グループはグループ』『他の人は他の人』みたいな感覚があったので。けっこう、周りも大人たちに囲まれてるような状態だったからか、(鈴木とは)話すこともないし…。モーニングに私が入ってわりとすぐに、どこかの局で(鈴木を)見たんですよね、エレベーターに乗る時に。ちょっと話しかけちゃいけないのかな、って思っちゃいました」
岡村「これはね、小室哲哉ファミリーが悪いねん。取り巻きがエグイねん。長蛇の列。階段ずーっとや。『通られへんやん』いうぐらい。モーニング娘。は人数多いからさ。それは当たり前やねん。団体で動くから。一人にどんだけつくねん!っていう。俺、倖田來未にクレーム言うたことあるもん。『最後の方の、誰やねん、あれ?』って。『何係か教えてください』って」

 その後、後藤は鈴木と同じ事務所に所属し、同じ人物がチーフマネジャーになったことで、親しくなっていったという。今では2人とも40代となり、母親でもあるが、「ASAYAN」を見ていた世代には、懐かしい話だ。

(鈴木十朗)

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