吉井理人監督が本拠地に戻って、6月30日から再びロッテと激突。6月28日のオリックス戦では今季初の5連勝を逃がしたが、チーム改革は確実に進んでいるとみていいだろう。「6月28日の先発投手は藤井聖でした。5回1失点、ナイスピッチングとは言えま...
記事全文を読む→牛丼「吉野家」と「ドラゴンクエスト」コラボキャンペーン!店内限定販売「傑作フィギュア」をフルコンプしたい
私が住む地域の駅周辺には「吉野家」「松屋」「すき家」の日本三大牛丼チェーン店がひしめき合っている。人それぞれだとは思うが、私は味つけの好みと「牛丼初体験」がそうだったからということも相まって、吉野家が最も好きだ。
しかし最近は「牛丼でも食べるか」と思っても、選択肢に吉野家が入らなくなった。なぜかというと、木村拓哉が出演するあのテレビCMがとにかく嫌いだから。
キムタクは今年3月、吉野家のブランドアンバサダーに就任。「オレと吉野家」篇と「オレと牛丼」篇のテレビCMが放送されたのだが、キムタクの食べ方が「食べ物を口に入れる際、長く出した舌で食べ物を受け止める」いわゆる「迎え舌」だったことが、SNSなどで「マナー違反」「汚い」などと批判されたのを覚えている人は多いだろう。
マクドナルドのハンバーガーを変な持ち方で食べることが、一部で「キムタク持ち」などともてはやされたが、さすがに「迎え舌」が「キムタク食べ」と受け入れられることはなかったようだ。
その後のCMでは世間の声を気にしてか、食べ方は改善されたかのように見える(単に撮り方で口元が目立たないだけかもしれない)が、それでもキムタクの吉野家CMを見ると、チャンネルを替えたくなるほどだ。
50歳を過ぎたオッサンが嬉々として牛丼を頬張ることには、なんの異論もない。自分だって同じようなものだから。ただ、それを無理に若者ぶってやることに違和感を覚えるのだ。
あと、あの「吉ギュー!」って言い方も苦手。かつてフジテレビで放送されていた「ワンナイR&R」で宮迫博之が演じた轟さんの「ぎゅーん!」かと思ったよ。
そんなわけで、このところ足が遠のいていた吉野家なのだが、久しぶりに「こりゃ行かなきゃなるまい」と決意させるイベントが、7月2日にスタートした。吉野家とスマホゲーム「ドラゴンクエストウォーク」(DRAGON QUEST WALK)のコラボキャンペーンだ。
吉野家スラミチ・どんぶりスライムA・つゆだくスライム・ひとくい紅生姜ばこ…
これはアプリポイント、通販ショップ、ゲーム内コラボと多岐にわたるが、最も気になったのは、店内限定で販売される「ドラクエウォークセット」。牛丼(並盛)+ミニサラダ+オリジナルフィギュアで税込932円なのだが、ランダムで付いてくるフィギュアが、フルコンプしたいほど魅力的なのだ。
第1弾(7月2日10時~7月15日20時)が「吉野家スラミチ」「どんぶりスライムA」「つゆだくスライム」「ひとくい紅生姜ばこ」。第2弾(7月16日10時~7月29日20時)が「スラミチ吉野家Ver.」「どんぶりスライムB」「どんぶりキング」「看板」。以上の全8種だ。
スライムやキングスライムが吉野家のあの丼を被ったり、ひとくいばこが宝箱ではなくあの紅生姜箱を模していたり、とにかくファン心理をくすぐりまくる。しかも1日の販売数量が限定のため、当日分の販売予定数に達すると、その日はもうゲットできない。「いくら好きでも朝から牛丼はちょっと」なんて弱音も吐いていられないのだ。そのせいで、2日連続で朝食が牛丼。早くも胃がギブアップしそうになってきた。
(写真はゲットした「吉野家スラミチ」と「どんぶりスライムA」。フルコンプへの道のりは遠い…)
(堀江南/テレビソムリエ)
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→AI支援の標的追尾、電子戦、ジャミングを避ける光ファイバー式FPVドローンまで登場したウクライナ戦線。その塹壕で兵士が最後に手にするのは、ミサイルでもレーザー兵器でもない。なんとも小さな道具だった。FPVドローンとは、操縦者がゴーグル越しに...
記事全文を読む→
