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記事全文を読む→森香澄 バースデーパーティーでナマ肌に迫る!(2)今年身長が155センチに伸びた!
生歌の次は、「森香澄クイズ 私のこれまで、知っていますか?」という森への「愛」を試される企画が用意されていた。
全員起立して三択クイズを間違えた人が着席していくルール。最後まで立っていた1人には、森の直筆サイン入りトレカが贈呈されるだけに、客席の目の色が変わった。
序盤は、「出身地は?」、「どこのテレビ局で働いていた?」、「誕生日は?」といったサービス問題の連続だったが、6問目の「靴のサイズは何センチ?」なる奇問で客席の答えがバラけた。
A23.5センチ、B24センチ、C24.5センチと三択が提示されるも見当がつかない。スリーサイズばかりに目が行っていた自分を責めるばかりだ。後からわかったことだが、インターネットで検索をかけても簡単にヒットしない情報だった。
たまらずステージ上の森の足を凝視。少女のように華奢な足首まわりを見て直感が働いた。答えは「A」だ!
「答えが割れております。AとBが多いかな。答えはAの23・5センチでした」
MCを兼任する森の答え合わせで客席の半分以上が着席。直感で生き残ったことにホッと胸を撫で下ろしていると森はこう続けるのだ。
「ちょっと難しかったですかね。ただ、ここまでは中級編。これから上級編です」
この言葉どおりに難問が繰り出された。森がユーチューブに投稿した美容動画で実演した「〇〇の日メイクとは?」やドラマ「奪い愛、真夏」(テレビ朝日系)で「(森が)演じた人物の所属していた部署は?」というマニアックな難問に“同志”たちが次々と脱落。この時点で生き残りは記者を含むラスト15人ほどに絞られた。
そして、9問目は「身長は?」という至極シンプルな問題だった。
A154センチ、B155センチ、C156センチと提示されてピンときた。かねて、スリーサイズをチェックすべく何度もプロフィールは参照済みなのだ。自信満々で「A」の札を挙げた。しかし‥‥。
「なんでこれが上級編に入っているのかがミソなのです。正解はBの155センチでした」
呆気にとられた客席の反応に森はしてやったりとほくそ笑む。
「テレビ東京や(森が所属する事務所の)『seju』の最初のプロフィールは154センチになっていました。ただ、今年の健康診断で身長がちょびっと伸びたんです。というか、ちょっと前から154.8センチぐらいだったの。それを155センチというのはちょっとあれかなと思ってやめていたんですけど、今年155.1センチだったの」
まさか三十路にして成長途上だったとは‥‥。さらに驚かされたのは、正解者が5〜6人もいたことだ。が、記者にはリベンジの機会が残されていた。実は、このパーティーは客を入れ替えて第一部、第二部という形の1日2公演。激しい争奪戦の末に、第二部のチケットも購入していたのだ。どうせ第一部と同じ問題が出題されるだろうとタカをくくっていたのだが‥‥。さすがモリカスである。第二部はより難問の別問題が出されて、あえなく脱落。まだまだ「愛」が足りないことを自覚させられた。
アサ芸チョイス
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