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記事全文を読む→「全英女子オープン制覇」桑木志帆はベタ足スイングで「2代目スマイルシンデレラ」になる!
スタイリッシュなファッションセンスを持つ美女ゴルファーが、快挙を成し遂げた。女子ゴルフメジャー最終戦「全英女子オープン」は8月2日、イギリスリザムのロイヤルリザム・アンド・セントアンズで最終ラウンドが行われ、桑木志帆がドイツのエスター・ヘンゼライトとのプレーオフを制し、メジャータイトルを獲得した。
250ヤード以上のドライバー飛距離と、高いフェアウェーキープ率を両立させているが、ゴルフジャーナリストが評するには、
「このティーショットが、ボギーを叩かない堅実なプレースタイルを支えています。右足を地面につけたままのベタ足でスイングするため、体の芯がブレません。安定した方向性を保つゆえんです」
日本人の全英オープン制覇は、昨年の山下美夢有から2年連続。伝統のイギリスのリンクスから届いた栄冠の一報にはゴルフファンのみならず、日本列島が色めき立った。
「ウイスキーのソーダ割をいっぱい飲む」
前出のゴルフジャーナリストが言う。
「桑木は倉敷芸術科学大に通う女子大生ゴルファーです。笑顔を絶やさない陽気な性格で、親しみやすさは女子ゴルフ界で指折りですね。趣味はカラオケで、酒豪として知られています。優勝後の会見で『お酒が好きなので(お祝いで)いっぱい飲みたいです。ウイスキーのソーダ割を飲む』と話していました。これからテレビやCM、イベント出演へのオファーがどんどんきそうです」
桑木が憧れていたのは同郷・岡山県の先輩、渋野日向子である。スナックのママのように人懐っこくフレンドリーな気質は、渋野譲り。渋野に次ぐ「2代目スマイルシンデレラ」と呼ばれることになるかもしれない。
(高橋裕介)
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