8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→カリスマ馬券師・亀谷敬正「プロフェッショナル血統塾」〈タマモイカロスが激走する〉
札幌芝1200メートルで行われるキーンランドCは、欧州指向の能力と、米国指向の能力の中間的な能力が問われます。よって「血統ビーム」オリジナルの「国別血統タイプ」が「欧州型」と「米国型」の中間的要素を持つ馬が好走しやすくなります。
中でも、父欧州型で母父米国型の馬の期待値が高いレースなのです(国別血統タイプ、血統系統はサイト「スマート出馬表」を参照してください)。
過去5年以内の該当馬は次のとおりです。
【21年】セイウンコウセイが9番人気で3着。
【22年】ヴェントヴォーチェが6番人気で1着。
同様の理屈で、米国型ノーザンダンサー系とダンチヒ系の好走も目立ちます。いずれの血統系統も欧州、米国の両方でトップサイヤーを続々と送り出しています。
【21年】1着エイティーンガールは、父が米国型ノーザンダンサー系。
【22年】3着ヴァトレニは父の母父がダンチヒ系。
【23年】1着ナムラクレアは、母父が米国型ノーザンダンサー系で父母父がダンチヒ系。
【24年】7番人気で3着したオオバンブルマイは、父が米国型ノーザンダンサー系。
期待値の高い臨戦過程は、前走が「北海道(函館&札幌)以外」から出走してくる馬。中でも前走、北海道以外の重賞を使っていた馬は、過去5年で複勝率が38%、複勝回収率は148%に上ります。
タマモイカロスは、父がダンチヒ系のデクラレーションオブウォー。そして父父のウォーフロントは、米国、欧州両方のGⅠで成功を収めた種牡馬です。
また、デクラレーションオブウォーの母父ラーイも米国、欧州両方のGⅠ勝ち馬を輩出しているように、デクラレーションオブウォーは、欧州と米国両方の能力が問われる当レースにうってつけの種牡馬と言えるのです。
前走は京都で行われた葵Sで3着。“非北海道組”という臨戦過程に加え、血統的背景も当レースの好走傾向にマッチします。
亀谷敬正(かめたに・たかまさ)テレビ、専門誌などでカリスマ的人気の血統馬券師。HPはhttp://www.k-beam.com 推奨レース、期待値の高いデータ満載の出走表も配信中。著書「亀谷敬正の競馬血統辞典2」(オーパーツ・パブリッシング)他
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→部下に対する常軌を逸した「パワハラ行為」が正式に認定された神奈川県横浜市の山中竹春市長が、いよいよ土俵際まで追い詰められている。自身のパワハラ認定調査が公表された影響で、夏の甲子園(全国高校野球選手権大会)に神奈川県代表として出場する横浜高...
記事全文を読む→このところ、長寿番組をバタバタと終了させている印象の日本テレビ。タイトル変更をしつつ23年続いた「行列のできる法律相談所」が昨年3月に、大幅に企画内容を変えつつも32年続いた「ダウンタウンDX」が昨年6月に放送を終了。関西ローカル時代を含む...
記事全文を読む→
