Amazonが日本国内の物流網を拡大し続けている。2025年には名古屋みなとフルフィルメントセンターを新設するなど、注文から配送までのスピードをさらに高めている。ところがその一方で、ネット通販ユーザーの間では「Amazonよりヨドバシ.co...
記事全文を読む→MLBブルージェイズで「750億円男」より高く評価される岡本和真が「打線強化策の中心」に急上昇
MLBトロント・ブルージェイズに、岡本和真に続く2人目の日本人野手が誕生するかもしれない。米スポーツメディア「The Athletic」によれば、阪神タイガースの佐藤輝明がポスティングシステムにかけられた場合、全力を挙げて獲りにいくという。
「今季でシカゴ・カブスとの5年契約が満了する鈴木誠也にも興味を持っているようです」(現地記者)
ブルージェイズの今季チーム本塁打数152と総得点648は、メジャー30球団でワースト。今オフは打線強化が必須課題だが、佐藤と鈴木の名前が出てきた理由は主に2つ。
まず、今オフの米フリーエージェント市場に出てくる選手に、一発の破壊力を秘めた強打者が少ない。そして問題になるのが「失言」だ。
「今季、不振だった主砲ブラディミール・ゲレーロ・ジュニアの失言です」(前出・現地記者)
ゲレーロ・ジュニアはドミニカ共和国のテレビ番組で、マイクを向けられた。代表としてWBCに出場しているが、不振についても聞かれて、
「俺がもらったお金はこれからやることに対してではなく、これまでにやってきたことに対して払われたものなんだ」
と感情をあらわにしたのだ。
ゲレーロ・ジュニアは2025年4月、14年5億ドル(約750億円)の大型契約を交わしている。しかし不振の今季で「高額契約に見合う成績ではない」とさんざん叩かれ、積み上がった怒りが爆発してしまったのだろう。
余計なことを口にしないタイプが喜ばれる
「自分も(今の成績は)不甲斐なく思っている。やり返してみせる」
ゲレーロ・ジュニアはそうも語っていたが、「俺がもらったお金は」の発言が独り歩きし、ブルージェイズファン、ドミニカ共和国の人たちから大ブーイングを浴びているのだ。
不振の打撃陣の中で、ひとり気を吐いたのが岡本だ。表情をあまり変えず、無口なイメージで、ファンの間でそれが定着した。
「チームはゲレーロ・ジュニアの発言の真意を改めて伝え直しましたが、岡本のように余計なことを口にしないタイプが評価されています」(前出・現地記者)
そこへ新たな日本人プレーヤーが加われば、頼もしく感じるだろう。ゲレーロ・ジュニアはまだ27歳なのでこのまま終わるとは思えないが、
「打線強化策の中心にいるのは岡本」(メジャーリーグ関係者)
との声が聞かれた。
岡本への支持がFA市場に出る日本人選手たちの去就に影響してきそうだ。
(飯山満/スポーツライター)
アサ芸チョイス
アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→夏の猛暑期に冷房を限界までフル稼働させていた愛車。カレンダーが10月になり、エアコンの設定を除湿冷房から暖房や送風へと切り替えた瞬間、送風口からモワッと漂う「酸っぱい嫌な臭い」に思わず顔をしかめた経験はないだろうか。その異臭の主因は、夏場に...
記事全文を読む→昨年、アサヒグループホールディングスに不正アクセスを仕掛けた海外ハッカー集団の中枢メンバーが、なんと大阪で捕まっていた。10月6日の各国における報道によれば、日本の捜査当局が拘束したのは「Qilin(キリン)」の中心人物とされる28歳で、ロ...
記事全文を読む→
