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記事全文を読む→【目撃撮】カンテレの田中友梨奈アナが高輪ゲートウェイで生歌唱!観客50~60人でも関西から東京に「遠征」する「熱の入れよう」
雨模様の空の下で、柔らかな歌声を響かせていたのが関西テレビの田中友梨奈アナだ。10月25日に開催された「高輪地区まつり2026with TAKANAWA GATEWAY CITY」のステージイベントに、アーティスト名義の「タナカユリナ」として登壇。「夢ふかし」などの3曲を披露して会場を盛り上げていた。
局アナとシンガーソングライターの“二刀流”といえば、最近では、日本テレビの佐藤真知子アナやフジテレビの佐久間みなみアナのように「歌心」のある女子アナが、アーティスト活動をするケースはある。ところが、田中アナほど熱心にアーティスト活動をする局アナはいないだろう。というのも、田中アナはみずからが歌う曲の作詞・作曲はもとより、編曲まで手掛けてしまうほどの「ガチ」のアーティストなのだ。そもそも、ライブ活動のためにわざわざ拠点の関西から東京まで“遠征”している時点で熱量は推して知るべし。
内定者の時代に局のバラエティ番組に抜擢
在阪の女子アナウオッチャーが語る。
「入社3年目にして貫禄さえ感じられる若手アナです。年上の芸人を相手にしてもひるむ場面がほとんどないのは立派。入社前の内定者時代にバラエティ番組『フットマップ~今すぐ行きたい!エエとこツアー~』のアシスタントに抜擢されたのも合点がいきます。今後も二足の草鞋を履き続けてほしい」
この日の観客は見たところ、せいぜい50~60人程度。それでも、地道なアーティスト活動に真剣に取り組む姿を見ている人は見ている。「花開く」日を心待ちにしたい。
(川口真三郎)
平成生まれの女子アナ評論家。中学生時代にテレビ朝日の堂真理子アナに魅せられて女子アナフリークになる。キー局のみならずローカル局のイベントにも足を運ぶ(下の写真も当日の田中アナ)。

アサ芸チョイス
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