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記事全文を読む→【目撃撮】日本テレビ・河出奈都美アナがコスプレイベントに「降臨」も「異例の事前告知」がもたらした思わぬハプニングとは
会場の誰よりも完成度の高い「猫猫」のコスプレ姿だ―。何を隠そう、人気アニメ「薬屋のひとりごと」(日本テレビ系)の主人公を完全再現していたのが、日テレ・河出奈都美アナである。10月31日に開催された「池袋ハロウィンコスプレフェス2026」の「街PRステージ」なるプログラムに登壇。女子サッカーチーム「日テレ・東京ヴェルディベレーザ」のマスコット・リヴェルンとクラブアンバサダー・岩清水梓氏と一緒にステージのランウェイを歩き、同日に東京・西が丘フィールドで開催された日テレベレーザホームゲームの宣伝をしたのだった。
河出アナはイベント後に、Xにて〈あの池ハロのステージに上がれるなんて…本当に夢のような時間でした〉という充実感に満ちたメッセージとともに自身とマスコットのツーショット写真を投稿していたが、その舞台裏では想定外のハプニングに見舞われていた。
河出アナ御一行は、イベント終了後にステージ下手に移動して退場していったのだが、公道に面したバックステージには10人ほどのファンが一眼レフやミラーレスカメラを持って大挙。それでも、河出アナは会場の外に出て、マスコットとツーショット写真の撮影を試みたが、撮影会さながらに2人の周囲をファンが包囲。そのまま“ゲリラ撮影会”がスタートするかと思いきや、河出アナは苦笑いを浮かべながらスタッフに促されるままに、控室のある近隣のビルに移動。公道で必要以上に目立つのは本意ではなかったのだろう。うつむきがちに歩を進めるだけだった。
近すぎる距離に本人の気持ちは?
居合わせた女子アナウオッチャーが振り返る。
「河出アナは、ステージではカメラに目線をくれるなどのファンサービスに応じてくれましたが、バックステージではカメラ完全無視の“塩対応”でした。もっとも、メディアスクラムさながらにファンが集まったことは河出アナ本人としても予期していなかったはず。これまで、河出アナは、コスプレ姿については、コミックマーケットなどのコスプレイベントで披露していましたが、いずれも河出アナ本人が具体的な告知をすることはなかった。つまり、河出アナのコスプレ姿を撮影できたのは、主にコスプレイベントでたまたま居合わせたカメラ小僧なんです。ところが、今回は前日に自身のインスタグラムにイベント出演を告知。それだけに、河出アナのファンが集合してしまったんです。熱心なファンだからではあるわけですが、私から見ても、距離が近すぎましたね。本人もちょっと勘弁してほしいという気持ちだったかも…」
とはいえ、コスプレのクオリティは唯一無二。懲りずに事前告知していただきたいものだ。
(川口真三郎)
平成生まれの女子アナ評論家。中学生時代にテレビ朝日の堂真理子アナに魅せられて女子アナフリークになる。キー局のみならずローカル局のイベントにも足を運ぶ。=下の写真も当日の河出アナ=

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