何でも値上がりする物価高ニッポン!バカ高いランチ代に頭を悩ませている人も多いだろう。しかし、諦めるのはまだ早い。探せばそこかしこに“コスパ最強メニュー”があるのだ。フードアナリストの重盛高雄氏がボリューム、価格、味を吟味し、満足...
記事全文を読む→松井稼頭央が激白「1年生は奴隷」のPL学園で出会った「人格者の先輩」は「震災と病気で2回死んでいた」はずなのに…
「1年生は奴隷、2年生は平民、3年生は神様」
これは厳しいと評判だったPL学園野球部の、上下関係を表す階級である。こと1年生は先輩の身の回りの雑用を全てこなすことを当然のごとく躾けられており、まさに奴隷のような扱いだったようだ。
しかし、である。PL学園OBで元西武監督・松井稼頭央氏の先輩は優しい方々ばかりだったと、YouTubeチャンネル「ダグアウト!!!」で「僕、本当ついてました」と振り返っている。
「3年生の方も2年生の方も本当に優しくて『(ユニフォームがそれほど汚れていなければ洗濯機を)今日、まわすだけでいいぞ』とか『今日はスパイク磨かなくていいぞ』とか、本当にそういうのが多かったんですよ」
とりわけ松井氏が付き人を担当した先輩は人格者だったようで、
「PLって黒土で(練習中のグラウンドに)飛び込むじゃないですか。(先輩のユニフォームの洗濯に時間がかかるため)あ~、今日終わったと思って覚悟して洗濯物を取りにいこうとしたら、その先輩が『今日、俺が自分でやるから』って。自分で洗濯板でこすって、洗濯機をまわして、自分で干されてました」
東日本大震災で被災して店と自宅を流された
その先輩は奥玉真大(おくたま・まさひろ)氏で、宮城県気仙沼市出身の1974年生まれ。松井氏の1学年、先輩にあたる。
社会人でプレーした後、気仙沼の実家の酒販店「奥玉屋」を引き継いだが、2011年の東日本大震災で被災し、店と自宅を流された。
2018年、後腹膜脂肪肉腫という悪性腫瘍を患い、闘病生活を経て約
年後に回復。2019年には盛岡中央高校硬式野球部監督に就任しており、次のようなコメントを残している。
「震災と病気で2回死んでも不思議じゃなかったのに、多くの方々からの優しさ、思いやりをもらい、生きることができた。監督として、まずは野球を通じて世のために、人のためになるような人材を育てたい」
我が子が高校球児を目指すなら、こんな指導者に預けたい。そうした思いにさせてくれるのだった。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
今年も園遊会に招かれなかった。いつかお声がかかる日が来るかもしれないと、ブックオフで値下げされていた「皇室入門」という新書まで購入し、熟読しているのに、いまだお呼びがかからない(笑)。ちなみに園遊会とは天皇・皇后両陛下が各界の功労者らを招き...
記事全文を読む→10月30日に秋季キャンプを始動させた巨人の映像が流れ、高橋由伸ヘッドコーチと清水隆行打撃チーフコーチの就任が紹介された直後だった。11月1日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)で駒田健吾アナウンサーが「上原さんは、ピッチングコーチは?...
記事全文を読む→脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→
