ふるさと納税といえば、年末の駆け込み申し込みが恒例だったが、その勝手が大きく変わりつつある。2025年10月には返礼品とは別にポイントを付与する仕組みが全面禁止となり、ポイント目当てでポータルサイトを選んでいた層には逆風が吹いている状況だ。...
記事全文を読む→中日・立浪和義監督が「PL学園の後輩」西武・松井稼頭央監督の休養に重ねた「苦しい2年」
中日の立浪和義監督が、西武・松井稼頭央監督の「休養」について言及した。
「自分も1年目、2年目に(今年の西武と)近いような成績だった。その時の苦しさは似たところもある。まだまだチャンスがある監督だと思います」
立浪監督と松井監督は同じPL学園高校出身で、立浪監督が6歳年下の後輩に気遣いを見せる形となった。
立浪監督が言うように、昨年5月25日時点の中日は15勝28敗で、松井監督が事実上の解任となった際の15勝30敗とほぼ同じ成績だ。すっかり生気を失ってしまった松井監督の姿が痛々しかったが、逆に今回のコメントで、立浪監督の「鋼のメンタル」との大きな差が際立った。
球界ではPL学園出身の監督の評価は、決して高くない。立浪監督は就任から2年連続の最下位、今季もセ・パ交流戦スタート時点でBクラス。最終成績次第では、その立場は極めて危うくなる。
PL学園出身では他にも尾花高夫氏が2010年から横浜(現DeNA)の監督に就任したが、48勝95敗1分で借金47の最下位に。翌年も47勝86敗11分と大苦戦し、2年連続最下位のまま退団している。
2019年に楽天監督だった平石洋介氏は3位になったものの、わずか1年でチームを追われてしまった。今季、楽天は再びPL学園OBの今江敏晃監督を迎えたが、ここまで5位と低迷している。
「いずれも選手としては優秀でしたが、指揮官としては物足りない。高校時代からの華々しい姿を知るファンにしてみれば、野球部の廃部と相まって、寂しい限りでしょうね」(スポーツ紙デスク)
かつてPL学園出身の選手は「球界のエリート」と言われたが、どうやら指揮官としての適性はそれほど高くはなかったようだ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
ダブル不倫スキャンダルで一躍、その名を浸透させた元宝塚女優・花乃まりあに、さらなる荒波が襲いかかっている。8月まで上演されたミュージカル「愛の不時着」でダブル主演した三山凌輝との「不適切な関係」報道からおよそ1カ月が経過したが、花乃を取り巻...
記事全文を読む→ウクライナ東部の前線後方で、強烈な閃光が走る。通信は途絶え、放射性物質を含む雲が国境方向へ流れ始めた。欧州各国の放射線量モニターが跳ね上がり、NATOは緊急協議に入る。原油先物は急騰し、株式市場は暴落。北京では習近平政権が対応を迫られる――...
記事全文を読む→日本のホテルに泊まっていて「チェックアウト時間が早すぎる」と感じたことはないだろうか。日本では「10時チェックアウト、15時チェックイン」という設定が今も多い。ところが海外では「12時チェックアウト、15時チェックイン」をスタンダードにして...
記事全文を読む→

