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記事全文を読む→「ジャニーズ派閥騒動」で窮地のSMAPを背負う、木村拓哉の男気
この春スタートしたドラマの中で最も注目されているのが、木村拓哉主演の「アイムホーム」だろう。テレビ朝日の連ドラ初出演となる木村だが、その意気込みは並々ならぬものがあるようだ。
「基本的に番宣の場合、出演料は発生しません。テレビ朝日はこの時とばかりに木村をさまざまな番組に登場させている。木村はドラマの撮影中で忙しいにもかかわらず、オファーを快諾。自身が主演を務めるドラマとはいえ、これほどテレ朝に貢献するなんて驚きです」(テレビ関係者)
だが、今回の木村の仕事ぶりについて芸能ジャーナリストは「自分のためだけではない」と話す。
「ジャニーズ事務所内の派閥騒動で報じられているように、デビュー当時からSMAPを支えてきたチーフマネージャー・I女史の力が弱まってきています。I女史の危機はすなわちSMAPの危機。そんな彼女のためにも、木村は今回のドラマで“結果”を出そうと頑張っているのでしょう」
確かに、今年のSMAPの活動は“異変”が多い。フジテレビの「SMAP×SMAP」特番では「大運動会」を開催し、同局の入社式にはサプライズで登場した。
「個々の活動が顕著だったSMAPですが、最近はグループとしての活動を増やしてきています。I女史が窮地に立ったことで、メンバーの結束力が高まってきているように思います」
メンバーをけん引しているのも木村だという。
「前述の大運動会では、メンバー5人で競った50メートル走で4位。こんな“カッコ悪いキムタク”をさらしてまでも現場を盛り立てようとする姿は、以前では考えられなかったこと。近頃の木村には、SMAPのピンチを救おうとする男気すら感じます」(前出・芸能ジャーナリスト)
中居正広司会の音楽番組「UTAGE!」(TBS系)が視聴率不振で打ち切りも囁かれるなか、木村にのしかかるプレッシャーはますます大きい。
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