新宿・歌舞伎町では近年、外国人観光客がホストクラブを訪れるケースが増えている。アニメやドラマをきっかけに「日本独自の文化を体験したい」というニーズが広がり、ホストクラブを観光コンテンツとして楽しむ旅行者は珍しくなくなった。 しかしその一方で...
記事全文を読む→「放送コードに挑んだ」TVドラマ(4)小野真弓が漏らしたリアルな声
深夜帯にもかかわらず、常に高視聴率を記録したのが、「特命係長・只野仁」(03~12年、テレビ朝日系)。なかでもアイドルとして絶頂期だった25歳当時の小野真弓は、「え、彼女が濡れ場を!?」と業界内を一斉にざわつかせた。
相手は恋人役の石橋保。体を覆うものは薄いシーツのみで、石橋と抱き合いベッド上を転がる。上になり下になり、美しい背中、ハリのある白いフトモモがまる見えになり、今にも胸元がはだけそうだ。
「はぁ…はぁ…んん‥‥」
控えめなあの声もまたリアルで、実生活でのソレを想起させる名場面だった。
時には深夜以上のハード描写もこなしてしまう、東海テレビ制作の昼ドラ。そんな過激な枠で、双子姉妹、マナカナの三倉茉奈が、「赤い糸の女」(12年)で、これまでのイメージを一新する艶技を披露したのだ。
意中の男とホテルへ行くと、すばやく服を脱ぎ捨てベッドへ向かう。
「ねえ、早くぅー、毎日でもシテほしい」
と言いながら抱き合うと、唾液にまみれた激しいキス。
「あぁん、あぁぁ…ふぅん」
一糸まとわぬ姿で男にまたがり、激しく上下と前後左右に揺らされまくるのだ。
あの子役が1人の女になった──そんな「感動」を覚えてしまう名シーンだ。
アサ芸チョイス
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