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記事全文を読む→新シリーズに暗雲!栗田貫一「殺していい?」発言で「ルパン役を代えろ」の声
人気アニメ「ルパン三世」の新シリーズが、この秋から日本テレビで放送されることが発表された。「ルパン三世」といえば、現在は栗田貫一が主役の声優を務めてる。その栗田が3月9日に放送されたバラエティ番組「私の何がイケないの?」(TBS系)に出演した際、妻に向かって「殺していい?」など数々の暴言を放ったことで視聴者に大きな衝撃を与えた。この発言について芸能記者はこう語る。
「あの番組以降、栗田の好感度は完全に地に落ちてしまった。あまりの態度の悪さに、ナイティナインの岡村隆史も自身のラジオで、『モノマネで腹抱えて笑ったクリカンさんはもういない。ルパンをこれから見るのが怖くなった』と、栗田の素顔にビビっていました」
まだ新シリーズの声優が栗田だと発表されたわけではないが、ネットでは「ルパンの声優をほかの人に代えてほしい」との声が相次いでいるという。声優変更の可能性はあるのだろうか。
「まだ栗田がルパン役に起用される前の話ですが、『ルパン三世 風魔一族の陰謀』で、一度声優の総入れ替えが行われたことがある。しかし、その時はファンから苦情が殺到し、以降のシリーズでは元のキャストに戻された。それほど声優の入れ替えは一昔前まで許されない雰囲気にあったのです。しかし近年、老齢化で『ドラえもん』がキャスト総入れ替えに踏み切ったことによって流れが変わり、世間の反発は少なくなりました。ルパンは特番であれば、間隔が空くため新たな声を定着させるのが難しいですが、週1ペースならば視聴者が慣れていくため受け入れられやすい。もし変更するならば今しかないでしょう」(アニメ誌記者)
ルパンは2011年に一部の出演声優を変更している。しかし、これから何十年とシリーズを続けていくためにも、ここで大幅なリニューアルを施すべきなのかもしれない。
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