定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→上海で個展の快挙!“アーティスト”嵐・大野は30年後に紫綬褒章を受章!?
国民的グループ・嵐のリーダー・大野智が、趣味の世界で異才を放っている。
大野自身2度目となる個展が、7月から上海馳翰(ジョハン)美術館で開催されることが発表された。展示されるのは、大野が趣味で作り続けているフィギュア60点近くと描き溜めた絵画20数点で、「FREESTYLE in Shanghai 2015 楽在其中」と題した作品展となる。
芸能人のアートといえば、榎木孝明、ジミー大西、片岡鶴太郎、ラーメンズ・片桐仁、工藤静香らが有名だが、海外での個展となると、かなりの快挙といえる。
「海外に進出した嵐作品といえば、二宮和也が出演したクリント・イーストウッド監督のハイウッド映画『硫黄島からの手紙』ぐらい。しかも、あの映画はほぼ日本向け作品で、本国では単館扱いでした。ある意味で、大野の個展は嵐にとって初の“海外進出”といっていいかもしれません。作品の出来もなかなかのものですよ」(芸能ジャーナリスト)
二宮は「硫黄島──」出演をきかっけに、日本国内では俳優としての地位を確立していったわけだが、その後は海外からのお呼びはない。しかしこの個展を契機に、大野が“アーティスト”として世界に名前を売る可能性もある。30年後に他のメンバーが一線を退いていても、大野だけが紫綬褒章なんて受けていたりして?
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

