11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→上海で個展の快挙!“アーティスト”嵐・大野は30年後に紫綬褒章を受章!?
国民的グループ・嵐のリーダー・大野智が、趣味の世界で異才を放っている。
大野自身2度目となる個展が、7月から上海馳翰(ジョハン)美術館で開催されることが発表された。展示されるのは、大野が趣味で作り続けているフィギュア60点近くと描き溜めた絵画20数点で、「FREESTYLE in Shanghai 2015 楽在其中」と題した作品展となる。
芸能人のアートといえば、榎木孝明、ジミー大西、片岡鶴太郎、ラーメンズ・片桐仁、工藤静香らが有名だが、海外での個展となると、かなりの快挙といえる。
「海外に進出した嵐作品といえば、二宮和也が出演したクリント・イーストウッド監督のハイウッド映画『硫黄島からの手紙』ぐらい。しかも、あの映画はほぼ日本向け作品で、本国では単館扱いでした。ある意味で、大野の個展は嵐にとって初の“海外進出”といっていいかもしれません。作品の出来もなかなかのものですよ」(芸能ジャーナリスト)
二宮は「硫黄島──」出演をきかっけに、日本国内では俳優としての地位を確立していったわけだが、その後は海外からのお呼びはない。しかしこの個展を契機に、大野が“アーティスト”として世界に名前を売る可能性もある。30年後に他のメンバーが一線を退いていても、大野だけが紫綬褒章なんて受けていたりして?
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

