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記事全文を読む→上海で個展の快挙!“アーティスト”嵐・大野は30年後に紫綬褒章を受章!?
国民的グループ・嵐のリーダー・大野智が、趣味の世界で異才を放っている。
大野自身2度目となる個展が、7月から上海馳翰(ジョハン)美術館で開催されることが発表された。展示されるのは、大野が趣味で作り続けているフィギュア60点近くと描き溜めた絵画20数点で、「FREESTYLE in Shanghai 2015 楽在其中」と題した作品展となる。
芸能人のアートといえば、榎木孝明、ジミー大西、片岡鶴太郎、ラーメンズ・片桐仁、工藤静香らが有名だが、海外での個展となると、かなりの快挙といえる。
「海外に進出した嵐作品といえば、二宮和也が出演したクリント・イーストウッド監督のハイウッド映画『硫黄島からの手紙』ぐらい。しかも、あの映画はほぼ日本向け作品で、本国では単館扱いでした。ある意味で、大野の個展は嵐にとって初の“海外進出”といっていいかもしれません。作品の出来もなかなかのものですよ」(芸能ジャーナリスト)
二宮は「硫黄島──」出演をきかっけに、日本国内では俳優としての地位を確立していったわけだが、その後は海外からのお呼びはない。しかしこの個展を契機に、大野が“アーティスト”として世界に名前を売る可能性もある。30年後に他のメンバーが一線を退いていても、大野だけが紫綬褒章なんて受けていたりして?
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