30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→ジャニーズが圧力!?慶応ラグビー部「嵐・櫻井翔の弟」報道の顛末
4月26日、アイドルグループ・嵐の櫻井翔の弟で慶大ラグビー部の櫻井修が、ラグビーの伝統校である早大、慶大、明大の3大学がそれぞれ現役選手とOBによるチームを作って総当たりの交流試合を行う「オール早慶明3大学ラグビー」に出場し、注目を集めた。
「櫻井はオール明大戦では出場機会はなかったが、その後のオール早大戦にSHとして先発出場。試合は引き分けでしたが、華麗なパスさばきでトライを演出しました」(スポーツ紙記者)
スポーツ各紙が一斉に報じたことにより、「櫻井弟」の存在が広く知られるところとなったが、その裏ではジャニーズとの“暗闘”があったという。夕刊紙デスクが声を潜めて語る。
「ジャニーズサイドが各スポーツ紙の芸能担当記者たちに、弟の経歴や家族構成はおろか、たとえ活躍しても『櫻井』という名前すら報じないようにと通達をしていたというのです。芸能デスクはそのことを運動部に報告しましたが、ラグビー担当にとってはまったく関係ない話。最終的には上の判断で掲載に踏み切った。中にはおそるおそるネットで書いて、様子を見ようという弱腰な対応をした社もあったようですが」
ジャニーズが“弟隠し”に動いたのには事情があるという。
「以前、山下智久の妹が鳩山邦夫の秘書を務め、息子の鳩山太郎氏が参院選に立候補したときには、『美人すぎるウグイス嬢』と報じられ、大騒動になったことがありました。櫻井の父親は総務省の事務次官候補と言われていることもあり、私生活や家族報道に神経をとがらせているのです」(芸能記者)
弟も兄に負けず劣らずのイケメンだけに、今後、慶応ラグビー部の試合には嵐ファンが殺到するかもしれない。
アサ芸チョイス
3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→

