野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→“3年12億円お荷物”ソフトバンク・松坂が奇っ怪言動?(2)倫世夫人とも離れ離れで…
実力でそうした空気を一掃することもできない現状に、松坂自身も居心地の悪さを感じているようだ。
「『こんな状況になるとは思わなかった。甘かった‥‥』と親しい人間にはこぼしていた。二軍で調整をしていると、ファンから『給料泥棒っ!』とののしられることもある。精神的にマイッているようで、記者からの問いかけにも、なげやり気味。うつろな表情で『僕に何を聞くんですかあ。エヘヘヘヘ』と奇っ怪な言動で応対するような状態です」(スポーツライター)
もはや“お荷物”で、浮上のきっかけをつかめない今こそ、かつての姿を知る恩師や先輩たちに助言をもらえないものだろうか。
「横浜高校の小倉元監督や西武の東尾元監督を筆頭に、現役時代に世話になった先輩投手たちもいます。ところが、そうした恩人たちと疎遠になっているんですよ。というのも、西武在籍時に球団から結婚を反対されていた経緯もあって、倫世夫人から西武人脈との交流を断つよう要請されているといいます。メジャー入りしてからは、その傾向がますます強くなって、過去の人脈を整理させたとも‥‥」(球界関係者)
その倫世夫人はボストンで子育てに邁進中。夫の窮地を救うべく、早急な来日を望む声が球団内で高まっているというのだが‥‥。
「ソフトバンク入団前、『パパはパパで、あっちでしっかりやって』と送り出されたそうですが、今は支えになってほしいでしょう。ところが時差もあってか、松坂は『電話はしてるんだけど、出てくれなくて‥‥』と愚痴をこぼしているようです」(球界関係者)
まさかこのまま引退ということはないだろうが、球団内からは「1回ぐらいは投げてほしい」などという悲痛な声まで聞こえてくるのだ。
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

