アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→ジャニーズが圧力!?慶応ラグビー部「嵐・櫻井翔の弟」報道の顛末
4月26日、アイドルグループ・嵐の櫻井翔の弟で慶大ラグビー部の櫻井修が、ラグビーの伝統校である早大、慶大、明大の3大学がそれぞれ現役選手とOBによるチームを作って総当たりの交流試合を行う「オール早慶明3大学ラグビー」に出場し、注目を集めた。
「櫻井はオール明大戦では出場機会はなかったが、その後のオール早大戦にSHとして先発出場。試合は引き分けでしたが、華麗なパスさばきでトライを演出しました」(スポーツ紙記者)
スポーツ各紙が一斉に報じたことにより、「櫻井弟」の存在が広く知られるところとなったが、その裏ではジャニーズとの“暗闘”があったという。夕刊紙デスクが声を潜めて語る。
「ジャニーズサイドが各スポーツ紙の芸能担当記者たちに、弟の経歴や家族構成はおろか、たとえ活躍しても『櫻井』という名前すら報じないようにと通達をしていたというのです。芸能デスクはそのことを運動部に報告しましたが、ラグビー担当にとってはまったく関係ない話。最終的には上の判断で掲載に踏み切った。中にはおそるおそるネットで書いて、様子を見ようという弱腰な対応をした社もあったようですが」
ジャニーズが“弟隠し”に動いたのには事情があるという。
「以前、山下智久の妹が鳩山邦夫の秘書を務め、息子の鳩山太郎氏が参院選に立候補したときには、『美人すぎるウグイス嬢』と報じられ、大騒動になったことがありました。櫻井の父親は総務省の事務次官候補と言われていることもあり、私生活や家族報道に神経をとがらせているのです」(芸能記者)
弟も兄に負けず劣らずのイケメンだけに、今後、慶応ラグビー部の試合には嵐ファンが殺到するかもしれない。
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

