定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→ジャニーズが圧力!?慶応ラグビー部「嵐・櫻井翔の弟」報道の顛末
4月26日、アイドルグループ・嵐の櫻井翔の弟で慶大ラグビー部の櫻井修が、ラグビーの伝統校である早大、慶大、明大の3大学がそれぞれ現役選手とOBによるチームを作って総当たりの交流試合を行う「オール早慶明3大学ラグビー」に出場し、注目を集めた。
「櫻井はオール明大戦では出場機会はなかったが、その後のオール早大戦にSHとして先発出場。試合は引き分けでしたが、華麗なパスさばきでトライを演出しました」(スポーツ紙記者)
スポーツ各紙が一斉に報じたことにより、「櫻井弟」の存在が広く知られるところとなったが、その裏ではジャニーズとの“暗闘”があったという。夕刊紙デスクが声を潜めて語る。
「ジャニーズサイドが各スポーツ紙の芸能担当記者たちに、弟の経歴や家族構成はおろか、たとえ活躍しても『櫻井』という名前すら報じないようにと通達をしていたというのです。芸能デスクはそのことを運動部に報告しましたが、ラグビー担当にとってはまったく関係ない話。最終的には上の判断で掲載に踏み切った。中にはおそるおそるネットで書いて、様子を見ようという弱腰な対応をした社もあったようですが」
ジャニーズが“弟隠し”に動いたのには事情があるという。
「以前、山下智久の妹が鳩山邦夫の秘書を務め、息子の鳩山太郎氏が参院選に立候補したときには、『美人すぎるウグイス嬢』と報じられ、大騒動になったことがありました。櫻井の父親は総務省の事務次官候補と言われていることもあり、私生活や家族報道に神経をとがらせているのです」(芸能記者)
弟も兄に負けず劣らずのイケメンだけに、今後、慶応ラグビー部の試合には嵐ファンが殺到するかもしれない。
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

