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記事全文を読む→AKIRAの吹き替えが大不評!EXILE、映画界での低評価はあの男が原因!?
6月公開の映画「マッドマックス 怒りのデスロード」で主人公の吹き替えにEXILEのパフォーマーAKIRAが抜擢されたことで、文字どおり映画ファンの怒りのデスコメントがネットを駆け巡ったが、かつて映画評論家の有村昆氏がMAKIDAIこと眞木大輔主演の「恋するナポリタン~世界で一番おいしい愛され方~」を2010年のワースト映画に選出したように、映画界でのEXILEの評価はかねてから驚くほど低い。
「衛生的に完全アウトなロン毛のシェフ、『ナポリと呼んでくれ』という“目が点”なセリフなど、最後まで見届けるのが苦痛というレベルを超えた怪作でしたよね。MAKIDAIは『恋する──』以前にも吉瀬美智子と共演で『白夜』(09年)という超駄作で、試写会場から途中退室する人の多さが話題になりましたが、そういった人気にそぐわない“実績”からも映画界とEXILEの相性は全くよくなかった」(映画ライター)
ところが、2012年のテレビドラマ「GTO」でも素人まる出し演技でお茶の間をコケさせまくったAKIRAが、英国の実力派俳優トム・ハーディの吹き替えでは、映画ファンが激怒するのもやむなしだ。
「十数年前と違い、日本でも洋画を吹き替えで観る人が多くなった。その最たる例が『アナ雪』ですが、だからこそ少しでも興行収入を上げたい配給会社には、声優選びのセンスが問われるはずなのですが‥‥」(前出・映画ライター)
歌いもしない、踊りもしないEXILEに何を期待したのだろうか?
アサ芸チョイス
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