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記事全文を読む→ツッコめるのはローラだけ!?「アルジャーノン」俳優の生え際が後退中
現在放送中である、高度な知能を手に入れた青年の孤独と葛藤を描いた山下智久主演のテレビドラマ「アルジャーノンに花束を」(TBS系)。その出演者の中で、ある有名俳優の髪型が、一部視聴者の間で注目を集めているという。
「ドラマを見た視聴者の間で生え際が話題となっているのが、山下の父親役として出演しているいしだ壱成です。彼は『未成年』や『聖者の行進』など全盛期の野島伸司ドラマで主演を務め、甘いルックスや名演技により鮮烈な印象を残してきました。しかし今回、久々のドラマ出演となったいしだは、生え際が非常に後退しており、昔のような面影がなくなったとの声があがっています」(テレビ誌記者)
「アルジャーノン──」の放送直前には「未成年」の再放送もあったためか、その変わり様に驚く視聴者も少なくなかったようだ。また放送中はネットでも「内容よりも薄毛が気になった」「昔のいしだ壱成と違う」などの声が並んでいる。そんないしだの髪型に対し、過去に唯一触れた芸能人がローラなのだという。記者は続ける。
「ローラは過去、バラエティ番組でいしだと共演した際、『その髪ストレートパーマかけてるの?』などといきなり髪型をイジったことがあるんです。せっかくおでこを隠し、収録に臨んだいしだへの容赦ないツッコミに、現場の空気は凍りつきました。それほど彼の髪に触れることはタブー。しかし、怖いもの知らずのローラには関係なかったようですね」(前出・テレビ誌記者)
生え際が後退していたとしても、その風貌が父親役への演技に深みを与える場合もあるはず。今後もいしだには、髪型を気にせずに作品に臨んでもらいたいものだ。
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